育休中のお金が不安…!手当が出るまでの乗り切り方と我が家がやった家計見直し3選

家計管理

はじめに

子どもが生まれて育休に入ると、育児の忙しさと同時にドッと押し寄せてくるのが「お金の不安」ですよね。

  • 「育休手当(育児休業給付金)って、実際いつ振り込まれるの?」
  • 「収入が減るのに、オムツ代やベビー用品で出費が増えてヤバい…」
  • 「育休中にできる家計管理って何かある?」

我が家も、娘が生まれて育休を取得した際、まさにこの「育休中のお金問題」に直面しました。

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特に焦ったのが、「育休に入ってから手当が実際に振り込まれるまでのタイムラグ(約2〜3ヶ月)」です。

この記事では、0歳児を育てる新米パパのリアルな体験談をもとに、育休中のお金のリアルな実情と、我が家が乗り切るために実践した「家計見直し3選」をわかりやすく解説します!

【リアルな現実】育休中にお金で焦った2つの理由

我が家が育休に入って実際に感じた「お金の落とし穴」は次の2つでした。

1. 初回の育休手当(給付金)が振り込まれるまでが遅い!

育休手当は、育休が始まってすぐに振り込まれるわけではありません。申請手続きなどの関係で、最初の振込まで2〜3ヶ月かかるのが一般的です。

つまり、「給料は入ってこないのに、毎月の生活費や育児費用はどんどん出ていく」という無収入期間が発生します。ここを事前に知っておかないと、口座残高を見てかなり焦ることになります…。

2. 支出が減るどころか「一時的に増える」

「家にいる時間が増えるから節約できるかな?」と思いきや、現実は甘くありませんでした。

  • ベビーベッドやベビーカー、抱っこ紐などの初期費用
  • 毎月のオムツ、ミルク、離乳食、ベビー服などの消耗品代
  • 在宅時間が長くなることによる光熱費(電気代・水道代)のアップ

収入が一時的にストップ・減少するタイミングで支出が増えるため、「育休中の家計管理」は必須だと痛感しました。

我が家が育休中のお金不安を乗り切るためにやった「家計見直し3選」

育休中は育児で忙しい反面、「会社に縛られず、家で固定費を見直す時間が取れる絶好のチャンス」でもあります。

我が家が実際にやって大きな効果があった見直しを3つ紹介します。

① 住宅ローンの比較・見直し(一番効果大!)

家計の支出で最も大きな割合を占めるのが「住居費」です。我が家は40年ローンを組んでいますが、育休中のまとまった時間を使って「住宅ローンの見直し(モゲチェック等の活用)」を行いました。

金利の低いプランを比較・比較検討したことで、毎月の返済額を抑える目途が立ち、精神的にもかなりラクになりました。

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② 生命保険・医療保険の無駄をカット

子どもが生まれると「保険をしっかり入らなきゃ」と思いがちですが、実は入りすぎているケースが多いです。

日本には高額療養費制度や遺族年金などの手厚い公的保障があります。我が家も保険の内容を精査し、不要な特約や貯蓄型保険を整理して「掛け捨ての最低限」に見直したことで、毎月〇〇円の固定費削減に成功しました。

浮いたお金は、今後の教育費(新NISA)に回せるようになり一石二鳥でした。

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③ スマホ代・固定費の徹底見直し

夫婦のスマホを格安SIMに乗り換えたり、使っていないサブスク(動画配信やアプリ)を解約したりしました。 一度手続きすれば、その後ずっと毎月数千円〜1万円単位で節約できるため、育休中の「時間がある日」にサクッと終わらせるのがおすすめです。

【今すぐできる】育休中のお金不安を解消する最初の一歩

無料でできる「我が家の固定費削減・家計診断」

育休中の不安を減らす一番の近道は、**「毎月の固定費を少しでも減らして、手元に残るお金を増やすこと」**です。

「何から見直せばいいか分からない…」という方は、スマホから無料でできる「住宅ローンの比較診断」や「FPへの無料家計相談」を活用してみるのがおすすめです。

  • 住宅ローンがある方: 無料で最適な金利を比較できるサービスを活用してみる
  • 保険や教育費が不安な方: 自宅からオンラインでFPに無料相談してみる

我が家も最初は手探りでしたが、プロの診断や比較ツールを使ったことで、無駄な出費をガツンと減らすことができました!

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まとめ:育休中は「固定費見直し」の絶好のタイミング!

  • 育休手当は振り込みまでに2〜3ヶ月のタイムラグがあるため、事前の資金準備が大切
  • 育児出費や光熱費で支出が増えるため、固定費の削減がカギ
  • 時間が取れる育休中こそ、住宅ローンや保険の見直しを一気にやっておくと後が超ラクになる!

育休中は子どもとの貴重な時間を過ごせる素晴らしい期間です。お金の不安を早めに解消して、心にゆとりを持って育児を楽しんでいきましょう。

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