生活費は手取りの何割が理想?子育て世帯の目安と家計がラクになった考え方

家計管理

はじめに

子育てをしていると、ふとこんなことを思うことがあります。

「うちの生活費って使いすぎ?」
「みんな家計ってどれくらい使ってるの?」

実は家計には、
**収入に対する“理想の支出割合”**があります。

例えば、

  • 住居費:25〜30%
  • 食費:15%前後
  • 貯金:10〜20%

といった目安です。

この記事では

  • 生活費の理想割合
  • 子育て世帯の家計の考え方
  • 我が家のリアル

をまとめました。


生活費は手取りの何割が理想?

家計管理の本やFPの考え方では、
生活費には目安となる割合があります。

例えば次のような割合です。

支出項目目安
住居費25%
食費13〜15%
水道光熱費約7%
通信費約5%
保険約5%
子ども費約10%
貯金約10〜20%

このように、
収入のバランスを見ながら家計を管理する考え方です。


住居費は手取り3割以内が目安

よく言われるのが

住居費は手取りの3割以内

というルールです。

例えば

手取り家賃目安
25万円約8万円
30万円約10万円
35万円約11万円

家賃が高すぎると、
食費や教育費が圧迫されてしまいます。

そのため、
多くの不動産会社も収入の30%以内を基準にしています。


子育て世帯は生活費が増えやすい

子どもがいる家庭では、次のような支出が増えます。

  • 食費
  • 教育費
  • 日用品
  • 医療費

総務省の調査では、
3人世帯の生活費平均は約30万円と言われています。

子どもが成長するにつれて
さらに支出は増えていきます。


我が家の家計の考え方

正直に言うと、
最初は家計管理がうまくできませんでした。

  • なんとなくお金を使う
  • 毎月いくら使っているか分からない
  • 貯金が増えない

そんな状態でした。

そこで考え方を変えて、

「手取りの割合」で考えるようにしました。

すると

  • 使いすぎが分かる
  • 無理のない家計になる
  • 貯金もできる

少しずつ家計が安定してきました。

ただ住宅ローンや教育費の積立てもあり、毎月の余裕はありません。
それでも工夫をしながらなんとかやっています。

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お金の使い方の意識の変化

子どもが生まれてからは、これまで以上にお金の使い方を意識するようになりました。

オムツやミルク、ベビー用品など、子育てには想像以上にお金がかかります。

さらに我が家は住宅ローンもあるため、

「教育費は大丈夫かな」

「このままの家計で問題ないかな」

と不安になることもあります。

以前の私は、とにかく節約しなければと思い、

食費を削ったり、趣味を我慢したりしていました。

しかし、それでは長続きしませんでした。

そこで考え方を変えて、

まずは固定費を見直すことから始めました。

スマホ料金や保険料などを見直したことで、毎月の支出を無理なく減らすことができました。

その結果、以前よりも家計に余裕が生まれ、教育費の積立や将来への備えも少しずつできるようになりました。

もちろん今でも理想どおりの家計ではありません。

住宅ローンもありますし、教育費の準備もこれからです。

それでも、

「完璧を目指さない」

「続けられる方法を選ぶ」

ことを意識するようになってから、お金に対する不安は以前より小さくなったと感じています。

家計をラクにするポイント

子育て世帯の家計で大事だと思ったのは
固定費を見直すことです。

特に大きいのは

  • 住宅費
  • 保険
  • 通信費

この3つです。

固定費は一度見直すと
毎月ずっと節約効果があります。


我が家が家計を見直して感じたこと

家計管理を続けていると、

「この支出は本当に必要かな?」

と考えるようになります。

我が家も、

保険

通信費

サブスク

などを見直したことで、
毎月の負担を減らすことができました。

ただ、自分たちだけでは

今の家計が適正なのか

教育費と住宅ローンを両立できるのか

分からないこともあります。

そんなときは、
FPに相談して家計全体を確認してもらうのも一つの方法です。

生活費は何割より「貯められているか」が大切

生活費の理想割合はありますが、

実際は家庭によって大きく違います。

例えば、

・住宅ローンがある家庭

・賃貸の家庭

・子どもの人数が違う家庭

では家計のバランスも変わります。

そのため、

割合だけを気にする必要はありません。

私が大切だと思うのは、

毎月少しでも貯蓄や投資に回せているか

です。

我が家も理想どおりの割合ではありません。

住宅ローンもありますし、
教育費の積立もしています。

それでも、

少額でも積立を続ける

固定費を見直す

家計簿をつける

こうした積み重ねが将来の安心につながると感じています。

まとめ

生活費には
目安となる割合があります。

例えば

  • 住居費:25〜30%
  • 食費:15%前後
  • 貯金:10〜20%

このように
収入に対してバランスよく使うことが大切です。

子育て世帯は支出が増えやすいですが、
無理のない家計管理をすることで

将来の教育費や住宅費にも備えることができます。

家計管理は完璧じゃなくて大丈夫。
何事も最初から完璧な人なんていません。継続していくうちにコツをつかんで上達していくものです。
家計管理は「続けた人」が勝ちます。
「継続は力なり」自分たちのペースで頑張っていきましょう。


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