住宅ローン40年×0歳育休中の固定費見直し!我が家が月1万・年12万円削減した全手順

家計管理

はじめに

「子どもが生まれて出費が増えたから、食費や日用品を節約しなきゃ…!」

そう思って、スーパーの割引シールを追いかけたり、買い物を我慢したりしていませんか?

正直に言うと、我が家も最初はまさにその「食費節約」から手をつけて疲弊していました。

しかし、住宅ローン40年がスタートし、娘が生まれて育休に入ったタイミングで気づいたのです。

「一番家計を圧迫しているのは、毎月勝手に出ていく“固定費”だった」ということに。

この記事では、

  • 住宅ローン40年を抱えている
  • 子どもが1人(0歳児)生まれた
  • 育休中で一時的に収入が減少・不安

という我が家が、実際に固定費を見直して「月1万円(年間約12万円)」の削減に成功したリアルな体験談と、家計の不安を根本から解消した方法をわかりやすくまとめて解説します!

結論|節約するなら「変動費(食費)」ではなく「固定費」から!

家計をラクにしたいなら、見直す順番は絶対にこれです。

  1. 固定費(住宅ローン、通信費、保険、サブスクなど)
  2. 半固定費(光熱費、車関連費など)
  3. 変動費(食費、日用品費、娯楽費など)

なぜ固定費から削るべきなの?

食費や日用品を削る節約は、「買い物のたびにガマンというストレスが発生する」ため、長続きせずリバウンドしがちです。

一方で、固定費は「一度手続きして見直すだけで、あとは何もしなくても永久に節約効果が続く」という最大のメリットがあります。

何より「今月も節約しなきゃ…」という精神的なプレッシャーから解放されるのが一番の大きな収穫でした。

【公開】我が家の固定費一覧(見直す前のリアルな数字)

見直す前、我が家の毎月の固定費はこんな感じでした。

固定費の項目見直し前の月額我が家の当時の本音
住宅ローン110,000円「40年ローンだし、こんなもんだろう」と諦めていた
通信費(スマホ2台+ネット)20,000円「大手キャリアだし、割引も入ってるから…」
保険料(夫婦の生命・医療保険)10,000円「子どもができたし、なんとなく不安だから入っておくか」
車関連費(2台持ち・ローン/保険/税金)40,000円「地方だから車2台は必須。削りようがない」
サブスク・アプリ等6,000円「月数千円だし、また見るかもしれないし…」

当時は「子育て世帯だし、これくらいは普通かな」と思っていましたが、一つずつ精査していくと「無駄な支払い」が山ほど隠れていたのです。

我が家が実際に見直して効果があった固定費4選

ここからは、我が家が実際に行い、大きな効果が出た固定費の見直し手順をご紹介します。

① 通信費の見直し(月7,000円削減!)

一番手軽に、かつ即効性があったのが通信費の見直しです。

  • 使っていない無制限プランから「適切なギガ数」に変更
  • 不要な光回線のセットオプションを解約
  • 夫婦のスマホを格安SIM(格安プラン)へ移行

これだけで、月20,000円 ➔ 月13,000円 にダウン!

無理な我慢は一切なしで、月7,000円(年間84,000円)の固定費削減になりました。

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② 保険の見直し(無駄な重複をカット)

子どもが生まれて「保障を手厚くしなきゃ」と不安になりがちですが、実はここが落とし穴でした。我が家もプロに相談して精査したところ、以下の事実が判明しました。

  • 住宅ローンを組んだことで「団体信用生命保険(団信)」に入っており、万一の際の住居費保障はすでにカバーされていた
  • 国の手厚い医療保障(高額療養費制度など)を知らず、医療保険を過剰にかけていた

不要な特約を外し、シンプルな掛け捨て保険に整理したことで、保障内容は安心なまま無駄な保険料を削ることができました。

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③ 車関連費(車両保険)の見直し(月4,000円削減!)

地方在住のため車2台持ちは必須で、「車の維持費は削れない」と諦めていました。

しかし、本体の買い替えはできなくても「車保険(特に車両保険)の見直し」はすぐにできました。

  • 家族で保険会社をまとめる(家族割の活用)
  • 年間一括払いやインターネット割引を活用
  • 不要な特約を見直し、車両保険の条件を精査

結果、月4,000円弱(年間約40,000円)の維持費削減に成功しました!

④ 使っていないサブスクの解約(月2,000円削減!)

動画配信サービス、アプリの定期購読、使っていないカードの年会費など…。「また見るかも」「解約が面倒」と放置していたサブスクを全整理しました。

結果、月2,000円(年間24,000円)の削減に。

解約して数ヶ月経ちますが、驚くほど何ひとつ困っていません。「無くても困らないものは、本当に困らない」と実感しました。

固定費を見直して「一番変わったこと」

固定費を削ったことで、月1万円・年間12万円以上のお金が手元に残るようになりました。

しかし、それ以上に大きかったのは「心の余裕(精神的な安心感)」です。

  • 毎月「何にいくら使っているか」が明確になり、家計をコントロールできている感覚が持てた
  • 浮いたお金を「新NISA(教育費)」や「家族の思い出作り」に回せるようになった
  • 「我が家もなんとかなる!」という前向きな気持ちになれた

生活の質を一切落とさずに手元に残るお金が増えたことで、育休中の漠然としたお金のストレスがガツンと減りました。

それでも「お金の不安」が消えなかった理由と解決策

正直にお話しすると、固定費を下げただけでは消えない不安がありました。

「住宅ローン40年って本当に返していける?」

「将来の教育費、これで足りるのかな…?」

「老後のお金や、育休復帰後の働き方はどうしよう?」

なぜ不安が残ったのか。それは「住宅ローン・保険・教育費をそれぞれバラバラに考えていたから」でした。

家計の不安は「全部まとめてプロにシミュレーションしてもらう」のが近道

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住宅ローンと教育費をガッチャンコした「我が家専用のライフプラン表(お金の将来設計図)」を作ってもらったことで、初めて「あ、我が家はこれで大丈夫なんだ!」と本当の安心感を得ることができたのです。

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まとめ|固定費を整えると家計は一気にラクになる!

  • 節約は食費(変動費)ではなく、真っ先に「固定費」から手をつける
  • 通信費・保険・サブスクの見直しで、我が家は年間12万円の削減に成功!
  • 住宅ローンや教育費など全体のお金不安は、FPにまとめて無料相談して将来設計を作るのが一番確実

子どもが小さく、住宅ローンや育休で将来が不安な時期こそ、固定費を整える絶好のチャンスです。

まずは「使っていないサブスクの解約」や「無料FP相談」など、今できる小さな一歩から始めてみてくださいね!

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