はじめに
娘が生後6か月を迎えました。
生後1か月の頃は、授乳や寝かしつけ、睡眠不足で毎日を乗り切るだけで精一杯。
生後3か月になると笑顔が増え、少しずつ育児を楽しめるようになりました。
そして生後6か月。
できることが一気に増え、成長を感じる毎日になりました。
寝返りをしてずりばいで自由に動き回ったり、離乳食が始まったり、声を出して笑ったり。
その反面、新しい悩みや心配ごとも増えました。
今回は、生後6か月の娘を育てる中で感じた成長や大変だったことを、新米パパの体験談としてまとめます。
同じくらいの月齢のお子さんを育てている方の参考になればうれしいです。
生後6か月で感じた娘の成長
よく笑って感情表現が豊かになった
生後3か月頃から笑顔は増えていましたが、6か月になるとさらに表情が豊かになりました。
朝起きて顔を見るだけでニコニコ。
話しかけると声を出して笑ってくれることも増えました。
仕事から帰って疲れていても、その笑顔を見るだけで疲れが吹き飛びます。
「こんなに幸せな気持ちになれるんだ。」
そう感じる毎日です。
寝返りが上手になった
寝返りができるようになったことで、行動範囲が一気に広がりました。
少し目を離しただけで違う場所へ移動していたり、おもちゃを取りに行こうとしたり。
成長を感じる一方で、安全対策の大切さも実感しました。
床に危ない物を置かないことや、転落しそうな場所に近づけないことなど、以前より気を付けることが増えました。
おもちゃで遊ぶ時間が増えた
以前は見ているだけだったおもちゃも、自分で持って遊ぶようになりました。
お気に入りは、
- 歯固め
- 音が鳴るおもちゃ
- 布絵本
です。
一人で夢中になって遊んでいる姿を見ると、「こんなこともできるようになったんだな」と成長を感じます。
あとは大人が触っている物をよく追いかけてきます。スマホやリモコンは隙があれば手に取ろうとします。
離乳食が始まった
生後6か月で一番大きな変化は、やはり離乳食です。
最初は、
「ちゃんと食べてくれるかな?」
と家族みんなでドキドキしていました。
最初の一口は少し不思議そうな表情。
その後も食べる日もあれば、泣いてあまり食べない日もあります。
離乳食の本を見ると順調に進んでいるように感じますが、実際には思い通りにいかないことも多いです。
それでも焦らず、娘のペースを大切にしながら進めています。
生後6か月でも大変だったこと
離乳食が始まって便秘気味になった
離乳食が始まってから、娘は少し便秘気味になりました。
それまでは毎日のように出ていたうんちが、数日出ないこともあり、とても心配になりました。
「苦しくないかな。」
「病気じゃないかな。」
初めての育児なので、不安ばかりでした。
小児科で相談したところ、離乳食を始めたばかりの赤ちゃんにはよくあることだと教えてもらい、少し安心しました。
でも5日間まとまったうんちが出なかったときはさすがに心配になり、小児科に行ったらカンチョウしてくれて見たことない量が出てきて驚きました。
三日出なかったら飲んでと薬をもらいました。でも病院行ってからは毎日出ています。よっぽどカンチョウが嫌だったのかもしれません。
もちろん赤ちゃんによって個人差があります。
心配な症状があるときは、自己判断せず病院へ相談することが大切だと感じました。
卵黄を食べたあとに何度も吐いてしまった
我が家で一番驚いた出来事が、卵黄を食べた日のことです。
食べてしばらくすると吐いてしまい、それが2回連続であっておかしいなと思い病院に行きました。
診察では、、卵黄による消化管アレルギーの可能性があると説明を受けました。
小さい頃はまだ消化する力が弱くたまにあるとのことで食物アレルギーとはまた違い、成長とともに大丈夫になるから大丈夫と言われました。
幸い大きな後遺症などはありませんでしたが、本当に不安な一日でした。
離乳食は楽しい反面、このようなこともあると身をもって経験しました。
同じような症状があった場合は、自己判断せず早めに医療機関を受診することが大切だと思います。
目が離せなくなった
寝返りができるようになると、本当に目が離せません。
少し家事をしている間にも動いてしまうため、安全対策は必須です。
これからハイハイが始まることを考えると、さらに環境を整えていこうと思っています。
パパとして感じた変化
生後1か月の頃は、
「自分に何ができるんだろう。」
そう思うことがたくさんありました。
でも今では、
抱っこで笑ってくれる。
遊ぶと喜んでくれる。
目が合うと笑顔を返してくれる。
そんな姿を見るたびに、少しずつパパとして認識してくれているのかな、と感じています。
休日はできるだけ一緒に遊び、妻が休める時間を作ることも意識するようになりました。
まだまだ未熟ですが、家族3人で成長している毎日です。
子どもの成長と一緒に、お金のことも考えるようになった
娘が生まれてから、お金に対する考え方も大きく変わりました。
離乳食が始まり、これから保育園や幼稚園、小学校…。
成長するにつれて教育費も増えていきます。
我が家では、教育費に備えて新NISAで積立投資を続けています。
また、通信費や保険などの固定費も見直し、少しでも将来のためにお金を残せるよう工夫しています。
子どもがいると責任も増えますが、それ以上に「頑張る理由」をもらえた気がしています。
生後6か月を振り返って思うこと
生後6か月は、新生児の頃とは違う大変さがありました。
離乳食、寝返り、便秘、卵黄での体調不良…。
心配になる出来事もたくさんありました。
それでも、笑顔や成長を毎日近くで見られることは、本当に幸せです。
昨日できなかったことが今日できるようになる。
そんな姿を見るたびに、親としての喜びを感じています。
まとめ|大変さも増えるけれど、成長を一番感じられる時期
生後6か月になると、
- よく笑うようになる
- 寝返りで行動範囲が広がる
- 離乳食が始まる
- おもちゃで遊ぶようになる
など、大きな成長を感じられるようになります。
その一方で、
- 離乳食の悩み
- 便秘
- 食物アレルギーへの不安
- 目が離せない毎日
など、新しい悩みも増えてきます。
初めての育児では不安になることも多いですが、我が家は「困ったら一人で抱え込まず、小児科や家族に相談する」ことを大切にしています。
娘の笑顔を見るたびに、「大変だけど頑張ってよかった」と思える日が増えてきました。
これからも家族3人、一日一日を大切にしながら成長していきたいと思います。
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