生後3か月の育児はどう変わる?新米パパが感じた成長と大変だったこと

子育てとお金

はじめに

娘が生後3か月を迎えました。

生後1か月の頃は、

「授乳」「寝かしつけ」「睡眠不足」

毎日を乗り切るだけで精一杯でした。

ですが、生後3か月になると少しずつ変化が見えてきます。

笑顔が増えたり、目が合うようになったり、育児の楽しさを感じる瞬間も増えてきました。

もちろん大変なことがなくなったわけではありません。

今回は、生後3か月の娘を育てる中で感じた成長や大変だったことを、新米パパの体験談としてまとめます。

同じ時期の育児を頑張っている方の参考になればうれしいです。

生後3か月で感じた娘の成長

よく笑うようになった

生後1か月の頃は、

泣く

寝る

ミルクを飲む

の繰り返しでした。

しかし生後3か月になると、笑顔を見せてくれることが増えました。

朝起きて顔をのぞくとニコッ。

話しかけるとニコッ。

その笑顔を見るだけで疲れが吹き飛びます。

親バカかもしれませんが、本当にかわいいです。

目が合うようになった

以前は視線が合っているのかよく分かりませんでした。

しかし生後3か月になると、

顔を追いかける

話しかけると反応する

目を見て笑う

ということが増えました。

「ちゃんと成長しているんだな」

と実感できた瞬間でした。

声を出して反応するようになった

生後3か月頃になると、

「あー」

「うー」

「きゃっきゃ」

と声を出すことが増えました。

話しかけると返事をしているように感じることもあり、家族みんなで盛り上がっていました。

まだ言葉ではありませんが、

少しずつコミュニケーションが取れるようになったことに成長を感じました。

睡眠リズムは少し整ってきた

我が家の場合、生後3か月頃になると夜は比較的まとまって寝てくれることが増えました。

もちろん毎日ではありませんが、

生後1か月の頃と比べると夜は少し休めるようになったと感じています。

ネットを見ると、

「夜通し寝る」

「まだ何度も起きる」

などさまざまな体験談があります。

実際には赤ちゃんによってかなり個人差があるのだと思います。

我が家は夜の睡眠では助けられましたが、その分吐き戻しやうんち漏れなど別の大変さもありました。

生後3か月でも大変だったこと

吐き戻しが多かった

授乳しては吐き戻しが多く

よく服を着替える・洗濯をしていました

時にはお風呂に入れなおすこともあり

夜遅くになると体力的にも大変でした。

ウンチ漏れが多かった

これも似たような大変さですが

少し量が多かったり態勢やオムツの付け具合が悪いと

背中側や付け根部分から漏れてしまうことがありました。

特に外出中に漏れると大変で、早めに予洗いしないと取れなくなってしまうため

お手洗いなどの水で予洗いしたこともありました。

育児の正解は分からない

授乳の量

睡眠時間

発達のペース

気になることはたくさんあります。

ネットを見ると不安になることもあります。

でも後から振り返ると、子どもの成長には個人差があります。

元気に笑って、元気に飲んで、元気に成長しているなら大丈夫。

そう思えるようになりました。

パパとして感じた変化

正直、生後1か月の頃は

「自分に何ができるんだろう」

と思うことが多くありました。

授乳はできませんし、泣いてもママじゃないと落ち着かないこともあります。

ですが生後3か月になると、

抱っこで泣き止む・ニコッと笑う

話しかけると反応する

ようになりました。

少しずつですが、

「パパになれたのかな」

と感じるようになった時期でもあります。

子どもの成長と一緒にお金のことも考えるようになった

娘が生まれてから、お金に対する考え方も変わりました。

以前は自分たちの生活だけを考えればよかったのですが、

今は

教育費

住宅ローン

日々の生活費

ベビー用品

将来の貯蓄・投資

なども考える必要があります。

我が家も教育費について調べたり、新NISAで積立を始めたりしています。

もちろん不安がないわけではありません。

それでも娘の成長を見るたびに、

「今から少しずつ準備していこう」

と思えるようになりました。

子どもがいると責任も増えますが、それ以上に頑張る理由をもらえた気がしています。

少しずつお出かけできるようになった

生後1か月の頃は外出するだけでも不安でした。

しかし生後3か月になると、

近所の散歩

ショッピングモール

実家への帰省

など、少しずつ外出する機会も増えました。

もちろんミルクやオムツなど準備は必要ですが、

家族で出かけられるようになったことで育児の楽しさも増えた気がします。

娘にとっても新しい景色や刺激になっていたように感じました。

生後3か月を振り返って思うこと

生後3か月は、

新生児期ほど大変ではない

でもまだまだ大変

そんな時期でした。

ただ、笑顔や反応が増えたことで、育児の楽しさも確実に増えました。

生後1か月の頃は毎日を乗り切るだけで精一杯でしたが、生後3か月になると赤ちゃんがいる生活にも慣れてきて、少しだけ心に余裕が生まれた気がします。

まとめ|大変だけど少しずつ楽しくなる時期

生後3か月になると、

・笑顔が増える

・反応が増える

・お出かけできるようになった

など、大きな成長を感じられるようになります。

一方で、

・夜中に起きることもある

・睡眠不足になる

・育児の不安は尽きない

はまだ続きます。

だからこそ完璧を目指さなくて大丈夫です。

娘の笑顔を見るたびに、

「大変だけど頑張って良かった」

そう思える日が増えてきました。

育児は大変なことも多いですが、生後3か月は笑顔や反応が増え、親としての喜びを強く感じられる時期です。

今しかないこの時間を大切にしながら、これからの成長も見守っていきたいと思います。

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