子どもが生まれる前は、
「0歳って、そこまでお金はかからないのかな」
と思っていました。
でも実際に育児が始まると、
想像していたより
かなり出費が増えます。
特に最近は離乳食も始まって、
・ベビーチェア
・便利グッズ
・保存容器
・食材
少しずつ必要なものが増えてきました。
もちろん、
毎月何十万円もかかるわけではありません。
でも、
“小さい出費がずっと続く”
そんな感覚です。
今回は、
0歳育児で実際に感じた
リアルなお金事情についてまとめます。
0歳育児は想像以上にお金がかかる
0歳育児で特に増えたのは、
こんな出費でした。
・おむつ
・ミルク
・おしりふき
・ベビー用品
・洋服
・日用品
・離乳食グッズ
特に地味に大きいのが、
「消耗品」「ベビー用品」
です。
おむつやおしりふきは、
本当に減るのが早い。
しかも成長するたびに、
サイズも変わっていきます。
最初は小さかった出費も、
積み重なると
意外と大きく感じます。
離乳食が始まってさらに変わった
最近特に感じているのが、
離乳食が始まってからの変化です。
最初は、
「少し食べるだけでしょ?」
と思っていました。
確かに食べる量は少ないです。
でも実際は、
かなり準備が大変。
わが家も、
少しでもラクしたくて
「レコルト」を買いました。
必要な材料入れるとボタン一つで離乳食が作れてしまいます。
価格:13200円 |
こういう便利グッズがあると、
かなり助かります。
ただ、
その分出費も増える。
さらに、
・保存容器
・食材
・スプーン
・ベビーチェア(結構高い)
必要なものも
どんどん増えていきました。
▶我が家が選んだベビーチェアはこれ
価格:31790円〜 |
少し高いですが、その分しっかりとした作りで安全性も良いです。それに見た目もおしゃれで気に入ってます。
一番大変なのは“毎月変わる”こと
0歳育児って、
毎月状況が変わるんですよね。
離乳食も、
最初は一回食だったのに、
これから二回食になる。そして最後は三回食へ。
そのたびに、
「ちゃんとやっていけるかな…」
と少し不安になります。
しかも、
アレルギー反応が出ないかも心配。
食材も少しずつ試していくので、
思った以上に気を使います。
実際、0歳育児は毎月いくらくらいかかる?
正直、
毎月いくら増えているのか
細かく把握できているわけではありません。
家庭によってかなり違いますが、
わが家の感覚では、
0歳育児は
“毎月じわじわお金が減っていく”
感じでした。
特に、
・おむつ
・日用品
・離乳食関連
ここは毎月かかる。
だいたい1万円くらいの感覚です。
(我が家は途中から完母になったためミルク代はいらなくなりました)
生後6か月までにかかった大きな出費
さらに、
ベビーチェアや便利グッズなど、
大きめの買い物が重なると
一気に数万円の大きい出費が増えることもあります。
特に0歳育児は、
毎月数千円〜数万円単位で
少しずつ出費が増えていく感覚でした。
まとめてみると
・チャイルドシート 7万
・ベビーカー 7万
・ベビーベッド 3万
・バウンサー 3万
・ハイローチェア 2.5万
・プーメリー 1.5万
・プレイマット 3万
合計27万円の出費がありました。
生後6か月時点ですが大きめの出費はこんな感じです。
このほかにも関連グッズやおもちゃなどもあるので、結構お金が必要なのが分かります。
最近はずりばいをしだして目が離せなくなってきたので、ベビーサークルを検討しています。
子どもが生まれて固定費を意識するようになった
正直、
子どもが生まれる前は、
ここまで固定費を気にしていませんでした。
でも今は、
毎月数千円違うだけでも大きい。
これから先は、
・保育園
・教育費
・習い事
も増えていくと思うと、
「家計、このままで大丈夫かな」
と考えることが増えました。
だから最近は、
保険や住宅ローンなど、
大きな固定費も
見直したいと思うようになりました。
▶子育て世帯の固定費チェックリストはこちら

一人で考えすぎないのも大事
子育てとお金って、
考え始めるとかなり不安になります。
特に、
・教育費
・住宅ローン
・毎月の貯金
ここは悩みやすい。
わが家も、
「今の家計で大丈夫なのかな」
と感じることがあります。
そんな時は、
家計全体を一度整理してみるだけでも
かなり安心感が違いました。
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まとめ
0歳育児は、
思っていた以上に
細かい出費が増えます。
特に離乳食が始まると、
生活もかなり変わる。
わが家もまだ試行錯誤中ですが、
少しずつ
「子どもがいる生活」
に合わせて
家計の考え方も変わってきました。
同じように
0歳育児のお金に不安を感じている方の
参考になればうれしいです。
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