乳幼児突然死症候群が怖くて眠れなかった私が、ベビーセンサーを買った理由

子育て・体験コラム

乳幼児突然死症候群(SIDS)が不安で眠れなかった0歳育児

夜中、何度も赤ちゃんの胸を見てしまう。

ちゃんと息してるよね?
さっき動いたよね?

乳幼児突然死症候群(SIDS)という言葉を知ってから、
私は眠れなくなりました。

28歳、住宅ローン40年、子ども0歳。
これから楽しみがいっぱいある。

もし何かあったら——
その考えが頭から離れませんでした。


不安が止まらなかった理由

確率は低いと分かっていても怖い。

ネット検索は止まらず、
「予防」「兆候」「いつまで注意?」と
調べれば調べるほど不安は膨らみました。

何より怖かったのは、

「気づけなかったらどうしよう」

という気持ちでした。


ベビーセンサーを購入するまでに悩んだこと

ベビーセンサーは安くありません。

本当に必要?
過保護じゃない?
住宅ローンもあるのに?

正直、かなり迷いました。

でも、

「私が眠れないまま育児する方が危ないかもしれない」

そう思って、購入を決めました。


実際に使ってみた正直レビュー

  • 正常時はセンサーのライトが点滅するから分かりやすい
  • 異常時はアラーム音で知らせてくれる
    (取付位置が悪かったり。ズレたりすると誤作動する場合もある)
  • 夜中に何度も確認しなくなった
  • ただ100%安心ではない
  • でも“見守られている感覚”がある

※100%安心とはならないが見守ってくれる安心感はありました。


実際に使って感じたメリット・デメリット

メリット(精神的に安心できた)

・精神的に落ち着いた
・夫婦で安心感を共有できた
・以前より安心できるようにはなった

デメリット(過信はできない)

・価格が高い(商品による)
・誤作動が不安
・電池切れが怖い
・100%過信はできない
・不安はゼロにはできなかった

今でも、子どもが静かだったら心配で呼吸してるか確認してしまいます。不安はゼロにはなりませんが、もしもの時に気が付けるように毎晩取り付けています。

それでも不安はゼロにはならない

今でも、静かだと心配になります。

でも、

「何もしていない不安」より
「できることをしている安心」の方がラクでした

ベビーセンサーは必要?必要?我が家の結論

  • 夜中に何度も呼吸を確認してしまう
  • 乳幼児突然死症候群が怖くて検索が止まらない
  • 少しでも安心材料が欲しい

少しでも不安がある人は検討してもいいかもしれません。


ベビーセンサーの種類と選び方

ベビーセンサーには大きく分けて3タイプあります。

① オムツ装着タイプ(我が家が選んだもの)

・持ち運びができる
・ベッド以外でも使える
・比較的価格が抑えめ

我が家は「どこでも使える安心感」を重視して、
オムツに付けるタイプを選びました。

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住宅ローンがある我が家にとって、
価格も大きな判断材料でした。


② センサーパネルタイプ

マットの下にパネルを敷いて体動を感知するタイプ。

・設置してしまえば手間が少ない
・寝室固定で使う家庭向き

例:ベビーセンスホーム

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③ モニター一体型タイプ

カメラと体動検知がセットになっているタイプ。

・スマホで様子が見られる
・価格は高め

例:CuboAi など

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この他にも商品がたくさんあり、それぞれ特徴が違うので、
家庭の考え方に合うものを選ぶのが大事だと思います。

生後3か月ごろに体験した出来事

我が家では一度だけセンサーがなったことがあります。
生後三か月頃、初めて予防接種をした冬の夜でした。
夜中いきなりアラーム音が鳴りました。慌てて起きて確認したところ、娘はアラーム音にびっくりしたのか泣きだしました。取付位置は問題なかった。もしかしたら呼吸が止まっていたのかもと不安になりました。もし、そうだとしたらセンサーが反応しなかったら気が付くことはできませんでした。実際呼吸が止まっていたのかは分からないけど、助けられたとしたら購入して本当に良かったと思います。


不安はゼロにならない。でも親の安心も大切

不安はゼロにはなりません。

でも、

「何もしていない不安」より
「自分で選んだ安心」の方が、私は落ち着けました。

寝ているときが不安…」という方は、
ベビーセンサーを使うことで安心感がかなり変わります。

実際に使ってみて、夜の不安が減ったと感じました。

SIDSが不安な方へ

・夜中に何度も確認してしまう
・検索が止まらない
・少しでも安心したい

そんな方は、一度検討してもいいと思います。

▶ ベビーセンサーの詳細はこちら

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不安で眠れなかったあの頃、
「もし何かあったら、この生活はどうなるんだろう」と考えることもありました。

子育てをしていると、
命だけでなく“お金の不安”も現実的になります。

▶我が家が住宅ローンをどう考えたかはこちら

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