固定資産税はいくらかかる?戸建て住宅の目安を子育て世帯が解説

住宅ローン

ある日、突然届いた「固定資産税の通知書」

正直、

・こんなに高いの?
・これ毎年払うの?
・住宅ローンもあるのに大丈夫?

と不安になりました。

私も実際に通知書を見たとき、
思っていたより金額が高くて焦りました。

この記事では、

・実際に払った固定資産税の金額
・通知書の見方
・新築住宅の減税制度
・負担を減らすためにやったこと

を体験ベースで分かりやすく解説します。


固定資産税はいくら?我が家のリアル

我が家に届いた固定資産税は、

1年目:約70,000円でした

払込票年に4回に分けて払える形で届きました。
一回で支払いも可能だったので一回で払っています。

毎月の住宅ローンに加えてこの出費は、
正直かなり大きいと感じました。

しかも固定資産税は、

毎年必ずかかるお金です

さらに最初の数年間は軽減措置のため減額されています。

この期間が終わればますます負担は増えることになります。


固定資産税って何?

固定資産税は、

土地や建物に対して毎年かかる税金です

  • 土地
  • 建物

それぞれに税金がかかります。

通知書の見方

通知書は少し分かりにくいですが、
まず見るべきはこの3つだけです

①課税標準額

税金のもとになる金額

②税率(基本1.4%)

この割合で税額が決まる

③税額

実際に支払う金額

新築住宅の減税って何?

実は新築の場合、

固定資産税が軽減される制度があります

減税の仕組み

建物の固定資産税が半額になります

軽減措置の適用期間

住宅タイプ減税期間
戸建て3年間
マンション5年間
長期優良住宅(戸建て)5年間
長期優良住宅(マンション)7年間

ポイント

  • 土地は対象外
  • 建物部分だけ軽減される

なぜ1年目が安いのか

我が家の約70,000円も、

この減税が適用された金額です

つまり

数年後に税額が上がる可能性があります
我が家の場合は長期優良住宅(5年間)なので6年後から税額が上がる見込みです。

注意点

減税が終わると

固定資産税が上がる

これを知らないと、

・急に負担が増える
・家計がきつくなる

という状況になりやすいです

固定資産税が高く感じた理由

実際に感じたのは、

住宅ローンと同時にくる負担の大きさ


  • 毎月の住宅ローン
  • 固定資産税(年7万円〜十数万円)

合わせるとかなりの支出になります

住宅ローン以外にかかるお金も考えよう

住宅購入後は、

・固定資産税
・火災保険
・修繕費
・メンテナンス費

なども必要になります。

住宅ローンの返済額だけでなく、こうした費用も含めて家計を考えることが大切です。

我が家も住宅ローンだけで予算を決めていたら、後から負担を感じていたと思います。

家計がきつくなる原因

住宅購入後に感じたのは、

「見えていなかった支出」が多いこと


  • 固定資産税
  • 火災保険
  • 修繕費
  • メンテナンス費
    に加えて
  • 生命保険
  • 通信費
  • 光熱費
  • サブスク費

など支出が多く、気づかないうちにお金が出ていく。
一つずつの金額は小さくても積み重ねたら大きな金額になります。

我が家がやった対策

ここが一番大事です

①固定費の見直し

我が家はまず、

  • スマホ代
  • 保険
  • 通信費

を見直しました。

見直したおかげで毎月の負担がかなり軽くなりました

▶固定費の見直しチェックはこちら

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②ローンの見直し・比較

住宅ローンの見直し・比較です

住宅ローンは、

  • 金利
  • 条件

によって、

総支払額が数十万〜数百万円変わることもあります

固定資産税の負担を感じた今こそ、

「毎月の支出」を見直すことが重要です

無料で住宅ローンを比較する方法

我が家も実際に使ってみて、

「もっと早くやればよかった」と思いました。

「まだ早いかな」と思う方もいるかもしれませんが、

無料なのでリスクはありません

無料で住宅ローンを比較してみる

迷ったら一度相談してみるのも選択肢

住宅ローンの正解は家庭によって違います。

・子どもの人数
・教育方針
・共働きかどうか
・老後資金

によって適正額も変わります。

そのため、不安がある場合はFPに相談して家計全体を確認してもらうのも一つの方法です。

まとめ

固定資産税は、

住宅購入後に必ずかかる支出です


・1年目は約70,000円だった
・新築は減税で安くなる
・ただし数年後に上がる可能性あり

だからこそ、

支出全体を見直すことが大切です

我が家も、

  • 固定費の見直し
  • 住宅ローンの比較

をしたことで、

家計の負担を減らすことができました

固定資産税が高いと感じた方は、

一度、家計全体を見直してみるのがおすすめです。

住宅ローンで迷っている方へ

住宅ローンは「借りられる額」ではなく
「無理なく返せる額」で考えることが大切です。

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一度数字で整理しておくと安心です。

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