住宅ローンを組むとき、
一番悩むのが「金利の選び方」ですよね。
- 変動金利って安いけど大丈夫?
- 固定金利の方が安心?
- 結局どれが正解なの?
私も28歳で住宅ローン40年、子ども0歳という状況で、
同じように悩みました。
将来のことを考えると、不安はどんどん大きくなります。
そんな不安を抱えながら、
我が家がどのように住宅ローンを選んだのか。
この記事では、
住宅ローン金利の比較とあわせて、
実体験ベースで分かりやすく解説します。
住宅ローン金利の種類は3つ
住宅ローンの金利は、大きく分けて3つあります。
① 変動金利
金利が定期的に見直されるタイプ。
- メリット:とにかく金利が低い
- デメリット:将来上がる可能性がある
② 固定金利(期間固定)
一定期間だけ金利が固定されるタイプ。
- メリット:しばらく安心
- デメリット:変動より金利が高い
③ 全期間固定(フラット35など)
借入期間中ずっと金利が変わらないタイプ。
- メリット:将来ずっと安心
- デメリット:金利が高い
子育て世帯が住宅ローン比較で重視したこと
住宅ローンを比較するときは、金利だけを見てしまいがちです。
しかし子育て世帯の場合は、
・毎月の返済額
・教育費とのバランス
・固定金利か変動金利か
・将来の家計の余裕
も重要になります。
我が家も「借りられる額」ではなく、「無理なく返せる額」を基準に考えました。
その結果、住宅購入後も家計に余裕を残すことができています。
住宅ローン金利を比較(2026年6月最新目安)
2026年時点の住宅ローン金利の目安は以下の通りです。
| 種類 | 金利目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 変動金利 | 約0.3〜0.8% | 金利が低く人気だが、将来の金利上昇リスクがある |
| 固定期間選択型(10年固定など) | 約1.2〜2.0% | 一定期間は返済額が変わらず安心 |
| フラット35 | 約1.8〜2.5% | 完済まで金利が固定される |
※金利は金融機関や審査条件によって異なります。最新の金利は各金融機関の公式サイトをご確認ください。
2026年は日銀の利上げの影響もあり、固定金利は以前より上昇傾向にあります。一方で、変動金利は依然として低水準を維持しているため、多くの人が変動金利を選択しています。
こうして見ると、
変動金利と固定金利ではかなり差があるのが分かります。
最初は変動金利一択だと思っていましたが、金利上昇リスクも考えて全期間固定金利を選択しました。
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金利だけで選ばない方がいいと感じた理由
私も住宅ローンを検討していたときは、少しでも金利が低い銀行を探していました。
しかし実際に比較してみると、
・団体信用生命保険の内容
・繰上返済のしやすさ
・事務手数料
・相談のしやすさ
など、金利以外にも確認するポイントがあることが分かりました。
特に子育て世帯の場合は、万が一への備えも大切です。
そのため我が家は、金利だけではなく総合的に判断することを意識しました。
結局どっちがいい?(結論)
結論はシンプルです。
- とにかく支払いを抑えたい → 変動金利
- 将来の安心を重視 → 固定金利
- バランスを取りたい → 固定期間選択
大事なのは「正解」ではなく、
自分たちに合っているかどうかです。
我が家が全期間固定金利を選んだ理由
我が家は全期間固定金利を選びました。
一番大きな理由はこれです。
「自分だけの人生じゃなくなった」
子どもが生まれてから、
お金の選択がすべて“家族の生活”に直結するようになりました。
もし金利が上がって、生活が苦しくなったら…
そう考えると、変動金利を選ぶ勇気が持てませんでした。
- 住宅ローン40年
- 子ども0歳
- これから教育費がかかる
将来、金利が上がったから生活が苦しい
という状況は避けたいと思いました。

固定は支払いが変わらない安心がある
正直に言うと、
固定金利は変動よりも高いです。
毎月の支払いだけ見れば、
変動金利の方が圧倒的に安い。
それでも我が家は、
将来ずっと「支払いが変わらない安心」を選びました。
最近の金利上昇のニュースを見ても、
「自分は影響を受けない」と思えるのは大きな安心でした。
毎月の支払いが変わらないだけで、
ここまで気持ちがラクになるとは思っていませんでした。
特に最近は金利上昇のニュースをよく聞きますが、固定金利にして良かったと感じています。家計にも精神的にもノーダメージです。変動金利だったら不安になっていたと思います。
住宅ローンで後悔しないために大事なこと
住宅ローンで一番大事なのは、
“借り方”より“家計の余裕”です
です。
どんなに良い金利でも、
- 生活が苦しい
- 貯金ができない
これでは本末転倒です。
家計の余裕を考えて借入額と金利を考えなければなりません。
我が家が先にやったこと
我が家はまず、
固定費の見直しをしました。
- 保険
- 通信費
- サブスク
これだけで、毎月の負担はかなり軽くなります。
▶子育て世帯の固定費チェックリストはこちら

無料で住宅ローンを比較する方法
住宅ローンは、
銀行によって条件が大きく変わります。
そのため、
複数の金融機関を比較することが重要です
- 住宅ローン一括比較サービス
- 無料相談サービス
これを使うと、
- 金利
- 条件
- 審査
をまとめて比較できます。
住宅ローンは銀行ごとに金利や条件がかなり違います。
我が家も実際に比較してみて、
「同じ条件でもこんなに差が出るのか」と驚きました。
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まとめ
住宅ローンの金利に正解はありません。
大事なのは、
- 自分たちの生活に合っているか
- 無理のない返済ができるか
です。
我が家も正直、今でも不安はゼロではありません。
でも、
「無理をしない選択」をしたことで、
生活の安心感は大きく変わりました。
住宅ローンで後悔したくない方は、
まずは一度、無料で比較してみてください。
住宅ローンで迷っている方へ
住宅ローンは「借りられる額」ではなく
「無理なく返せる額」で考えることが大切です。
もし次のどれかに当てはまるなら、
一度数字で整理しておくと安心です。
・いくらまで借りていいか分からない
・教育費との両立が不安
・固定金利か変動金利で迷っている
・40年ローンを検討している
▶ 住宅ローン相談とFP相談の違い

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