【実体験】子育て世帯の格安SIMおすすめ3選!スマホ代で年間6万浮かせた乗り換え術

家計管理

「子どもにお金がかかるのに、毎月のスマホ代・通信費が高すぎてツラい…」

「格安SIMが安いのは知ってるけど、電波が遅くなったり手続きが面倒だったら嫌だな…」

そう思って、ついつい昔から使っているドコモ・au・ソフトバンクをそのまま契約していませんか?

ハッキリ言います。そのまま放置していると、我が家のように「年間6万円以上」もドブに捨て続けることになります…!

僕も以前は「大手キャリアじゃないと不安」と後回しにしていましたが、格安SIMに乗り換えた結果、通信の快適さは一切変わらず、毎月のスマホ代が月5,000円(夫婦で月1万円以上)も安くなりました。

この記事では、実際に格安SIMを使っている子育てパパの僕が、「子育て世帯が絶対に失敗しないおすすめ格安SIM3選」「家から15分で終わる簡単乗り換え手順」を分かりやすく解説します!

「今月こそ、無駄な固定費を減らして家族で美味しいものでも食べに行きたい!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

【悲報】大手キャリアを使い続けると年間6万円損します

まずは、僕が大手キャリアから格安SIMに乗り換えて、どれくらい家計がラクになったかのリアルな数字を見てください。

期間大手キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク)格安SIM(乗り換え後)浮いたお金(節約額)
毎月(1人分)約 8,000円約 2,000円毎月 6,000円浮く!
年間(1人分)約 96,000円約 24,000円年間 72,000円お得!
年間(夫婦2人分)約 192,000円約 48,000円年間 144,000円お得!!

食費や日用品代を毎月5,000円削るのって、スーパーをハシゴしたり外食を我慢したりと、かなりのストイックさが必要ですよね。

でもスマホ代なら、「たった1回、ネットで乗り換え手続きをするだけ」で、この先ずっと年間6万〜14万円が勝手に口座に残るようになります。

浮いたお金があれば、子どもの洋服や欲しかったおもちゃを買ってあげたり、家族でテーマパーク旅行に行ったりできますよ!

迷ったらここから選べ!子育て世帯におすすめの格安SIM3選

「格安SIMって種類が多すぎて選べない…」という方のために、子育て世帯が選ぶべき3社をタイプ別に厳選しました!

1. ワイモバイル(Y!mobile)|迷ったらコレ!家族みんなで安くするならNO.1

  • おすすめな人: 家族でまとめたい人、通信速度を落としたくない人、店舗サポートも欲しい人
  • 月額料金目安: 1,000円台〜(家族割適用時)

ソフトバンクと同じ自社回線を使っているため、お昼休みや夜間でも「大手キャリアと全く変わらない爆速の通信速度」が出ます。

最大の強みは「家族割引」。2台目以降が毎月最大1,100円引きになるため、夫婦や家族でまとめて乗り換えるなら間違いなく第一候補です!全国に店舗があるのも安心ポイント。

【ワイモバイルのキャンペーン・お得な申込はこちら】

2. 楽天モバイル|データ無制限で使い放題!楽天ポイントも爆貯まり

我が家は実際にメインで愛用中!どれだけギガを使っても月額3,278円(税込)で頭打ちなので、子どもの動画視聴やテザリングもストレスフリーです。

  • おすすめな人: 外で動画やSNSをガンガン見たい人、楽天市場でよく買い物をする人
  • 月額料金目安: 1,078円 〜 3,278円(どれだけ使っても上限3,278円!)

さらに、契約しているだけで楽天市場で買い物をした時のポイント還元率が+4倍(SPU)に!子育て中のオムツや日用品の買い出しで、実質料金以上のポイントが戻ってきます。
楽天経済圏の方には超おすすめです。

3. IIJmio(アイアイジェイミオ)|とにかく安さ最優先!月額850円〜

>>【アフィリエイトボタンリンク例:IIJmioの格安プランを見てみる】

  • おすすめな人: 家にWi-Fiがある人、スマホ代を極限まで安く抑えたい人
  • 月額料金目安: 850円〜(2GBプランなど)

余計なサービスはいらないから「とにかく一番安いところがいい!」というパパ・ママにはIIJmio一択。

2GBなら月額850円〜という破格の料金設計です。余ったデータを夫婦でシェアできる機能もあるため、無駄なく使い切ることができます。

格安SIMって遅いの?実際に使って分かったリアルなデメリット

「安くなるのは分かったけど、使いにくかったら嫌だな…」という方のために、僕が実際に使って感じたデメリットも包み隠さずお伝えします。

① お昼時(12時〜13時)に少し速度が落ちることがある

回線が混雑するお昼休みの時間帯は、動画の読み込みがほんの少し遅く感じることがありますが、ストレスのかからない程度です。

ですが、LINEの送信やWeb検索、PayPayでの決済などは全く問題なく使えます。

※もし「いつでも爆速がいい!」という方は、ソフトバンク回線をそのまま使うワイモバイルを選べば間違いありません。

② キャリアメール(@docomo.ne.jp等)が有料になる

大手キャリアのメールアドレスを使い続けるには月額300円ほどかかります。

ですが、今はLINEやGmailなどのフリーメールが主流なので、これを機にGmail等に移行すれば無料で解決します!

ネットで15分!家から一歩も出ずに乗り換える4ステップ

「店舗に行って長い待ち時間を過ごす」必要は一切ありません!子どもをあやしながら、自宅のスマホ1台でサクッと完了します。

  1. 今のスマホ会社で「MNP予約番号」を取る(※楽天モバイルやワイモバイル等への乗り換えなら、手続き不要の「MNPワンストップ」でさらに簡単です)
  2. 選んだ格安SIMの公式サイトから申し込む
  3. 数日後に届くSIMカードをスマホに差し込む(eSIMなら即日可能)
  4. 画面の案内に沿って1分で初期設定完了!

たったこれだけで、来月の請求から毎月5,000円〜1万円が浮く生活がスタートします。

まとめ|今すぐ見直して、浮いたお金を家族のために使おう!

最後にもう一度ポイントをまとめます。

  • 大手キャリアのまま放置すると、年間6万円〜14万円も損し続ける
  • 迷ったら通信が安定&家族割が効く「ワイモバイル」を選べば失敗しない
  • 乗り換えは自宅からたった15分で完了する!

「いつかやろう」と後回しにすればするほど、毎月5,000円ずつお金を捨てているのと同じです。

手続きにかかるのは最初の15分だけ。その15分の行動で、これから先ずっと家計に数万円のゆとりが生まれます。

まずは気になった会社の公式サイトで、自分のスマホ代がどれくらい安くなるかチェックしてみてくださいね!

▶【一番人気「ワイモバイル」のお申し込みはこちら】

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