住宅ローン控除はいくら戻る?27万円還付された内訳と「思ったより少ない理由」

住宅ローン

住宅ローン控除の確定申告って、

・やり方がよく分からない
・書類が多くて面倒そう
・いくら戻るのか知りたい

と不安に感じていませんか?

私も家を購入したあと、
「確定申告しないと損する」と聞いて焦りました。

この記事では、

・実際に戻った金額
・計算の仕組み
・やって分かった注意点

を体験ベースで分かりやすくまとめます。

結論|住宅ローン控除で約27万円戻った

結論からいうと、
我が家は約27万円の控除を受けました。

内訳はこちらです

  • 所得税:約19万円 → 実際に口座に振込
  • 住民税:約8万円 → 後から減税

全額が振り込まれるわけではないので注意が必要です
我が家は実際に確定申告するまでは、単純に年末残高に対しての0.7%が返ってくると思っていました。
なので思っていたよりも少なく感じてしまいました。

ただ我が家にとっては大きな金額で、
「確定申告してよかった」と感じました。

実際に戻ってきた金額のリアル

実際に口座に振り込まれたのは、
**約19万円(所得税分)**でした。

残りの約8万円は、

翌年6月以降の住民税が減る形で反映されます

最初は「27万円全部振り込まれる」と思っていたので、
正直少し戸惑いました。

思っていたより少なかった理由

最初は、

「約4000万円、ローン残高の0.7%だから約28万円くらい戻る」

と思っていました。

ですが実際は、

約27万円の還付でした。

少し少なく感じた理由は、
住宅ローン控除の計算方法にありました。

住宅ローン控除は「少ない方」で計算される

住宅ローン控除は、

ローン残高」と「住宅の取得対価

この2つのうち、
少ない方の金額を基準に計算されます。

今回の場合は、

・ローン残高:約4,000万円
・取得対価(建物+土地):約3,850万円

となっており、

取得対価の方が少ないため、
約3,850万円、こちらが基準になりました。

注意点|すべての費用が対象になるわけではない

住宅ローン控除では、

住宅の取得対価(建物・土地など)が対象になります。

今回の場合、

・建物:3,000万円
・土地:850万円

は対象ですが、

・保証料
・登記費用
・仲介手数料

などは対象外でした。

最初は「全部対象になる」と思っていたので、
ここは注意が必要だと感じました。

保証料や諸費用もローンに含めて支払っている方は多いと思います。
ただし、これらは控除対象外のため、
最初のうちは「取得対価」で計算されるケースが多いです。

住宅ローン控除の計算はどれくらい?

住宅ローン控除は、

年末時点の残高 × 0.7%

が目安になります。

我が家の場合だと約4,000万円ありましたが、

今回のケースでは、

取得対価の約3,850万円 × 0.7% = 約27万円

となり、

実際の還付額も約27万円でした。

初年度だけ確定申告が必要

住宅ローン控除は、

初年度のみ確定申告が必要です。

2年目以降は会社の年末調整で対応できるため、
最初だけ少し手間がかかります。
ですが金額もかなり大きいため絶対にやるべきです。

住宅ローン控除とふるさと納税は併用できる?

住宅ローン控除を利用していると、「ふるさと納税もして大丈夫?」と気になる方もいるかもしれません。

結論から言うと、住宅ローン控除とふるさと納税は基本的に併用できます。

我が家も住宅購入後にふるさと納税を利用しています。

ただし、住宅ローン控除によって所得税や住民税が軽減されるため、年収や家族構成によってはふるさと納税の上限額に影響する場合があります。

特に住宅を購入した年や収入が変わった年は、事前にシミュレーションを行うと安心です。

ふるさと納税は家計の節約にもつながる制度なので、住宅ローン控除とあわせて活用するとお得です。
上限額は家計によって違うので事前のシミュレーションが大切です。

住宅ローン控除で感じたメリット

住宅ローン控除のおかげで、

・まとまったお金が戻ってきた
・家計に余裕ができた
・住宅購入の負担が軽くなった

と感じています。

家を買った人は必ず活用したい制度です。

住宅ローン控除はとてもお得な制度ですが、注意点もあります。

・初年度は確定申告が必要
・所得によっては控除しきれない場合がある
・住宅の条件によって控除額が変わる

我が家も住宅購入時に制度を調べましたが、条件によってかなり内容が変わるため、事前確認は必須だと感じました。
よくあるのが住宅ローン残高を基準に還付額が決まると思いがちですが、(僕がそうでした)実際は、取得対価(建物+土地)を基準になります。思っていたよりも少ないってことにならないように事前に計算していれば資金計画もブレずに済みます。

お金の不安を減らす方法

住宅ローンがあると、
毎月の負担は大きくなります。

だからこそ、

固定費の見直しがとても重要です。

僕も見直したことで、
家計がかなりラクになりました。

特に効果が大きかったのはこのあたりです

・スマホ代
・保険
・通信費

住宅ローンの負担を軽くするには、
「支出を減らす」こともかなり効果があります。

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住宅ローンは比較で大きく変わる

住宅ローン控除の金額は、

  • 借入額
  • 金利
  • 条件

によって大きく変わります。

我が家も比較してみて、

「こんなに差があるのか」と驚きました。

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住宅ローンで損したくない方は、
一度比較してみるのがおすすめです

まとめ

住宅ローン控除は、住宅購入を考えている人にとって非常に重要な制度です。

我が家も住宅ローンを組む際に知り、「思ったより負担が軽くなるかもしれない」と感じました。

・我が家の場合は住宅ローン控除で約27万円戻る
・計算は「少ない方」が基準になる
・対象外の費用もあるので注意

やらないと損する制度だと感じました。

最初は少し面倒ですが、
一度やれば流れは分かります。

事前に知っておくだけで、
お金の不安はかなり減らせます。

まずはできるところからでOKです。

※ただし制度内容は変更されることもあるため、最新情報を確認しながら住宅購入計画を立てることが大切です。

小さな見直しでも、
家計はかなりラクになります。

これから確定申告する方の参考になればうれしいです。

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住宅ローンは「借りられる額」ではなく
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