【固定費まとめ】
住宅ローン40年・子ども0歳のタイミングで、
「このままの固定費で本当に大丈夫?」と不安になりました。
わが家が実際に見直した固定費と、
やめてラクになったことをまとめています。
▶ 0歳児がいる家庭の生活費はいくら?
▶ 住宅ローン後に不安になったこと
▶ 私がやめてラクになった家計管理法
▶ 子ども1人・0歳から考える教育費
はじめに
「節約しなきゃ」と思って、
まず食費や日用品を削ろうとしていませんか?
正直、我が家もそうでした。
でも
子どもが生まれて、住宅ローンも始まって気づいたのは
一番家計を圧迫しているのは“固定費”だったということです。
この記事では、
・住宅ローンあり
・子ども1人(0歳)
・育休中で収入が不安定
という我が家が、
実際に見直して効果があった固定費をまとめます。
先に結論|削るなら「固定費」から
家計をラクにしたいなら、順番はこれです。
- 固定費
- 半固定費
- 変動費(食費など)
なぜなら、固定費は
一度見直すだけで、何もしなくても毎月効果が続くから。
なにより「節約しなきゃ」って気持ちがラクになるのは大きいです。
我が家の固定費一覧(見直す前)
- 住宅ローン:11,000円
- 通信費2台(スマホ+ネット):20,000円
- 保険料(生命・医療):10,000円
- 車関連費2台(ローン・車両保険・税金・ガソリン):40,000円
- サブスク:6,000円
当時は
「こんなもんだろう」と思っていました。
見直して効果が大きかった固定費① 通信費
正直、一番ラクに下がったのが通信費です。
- 不必要なギガ数
- 家族割・光割などセット割引
- ネット回線の見直し
- 格安SIM
これだけで
月20,000円 →月15,000円に。
月5,000円、年間60,000円もの削減になりました。
▶ 通信費の詳しい見直し方法はこちら

見直して効果が大きかった固定費② 保険
子どもが生まれてから、
- なんとなく不安
- とりあえず入った保険
になっていたのが正直なところ。
でも見直してみると、
- 保障が被っている
- 住宅ローンの団信と二重
- 今の家計に合っていない
- 国の医療保障でも十分な場合もあることを知らなかった
こんな状態でした。
▶ 子育て世帯の保険見直し体験はこちら

見直してよかった固定費③ 車関連費
我が家は地方在住のため、
車は生活必需品で 2台持ちです。
- ローン
- 保険
- 税金
- ガソリン
車は必須。車の買い替えはすぐには難しい。でも車両保険はすぐ見直せました。
我が家は車両保険の見直しで
月4,000円弱・年間40,000円ほど削減できました。
内容はそのままで、家族でまとめる・団体割・年間一括払いなどを活用しました。
見直してよかった固定費④ サブスク・その他
金額は小さくても、
- 動画配信
- アプリ課金
- 年会費
を整理したら、月2,000円
年間で見ると24,000円。
「気づいたら払ってるお金」は
意外と多いです。
我が家は「また見るかも」って解約できてないサブスクがありました。
結果的に解約しても困ったことは今のところありません。もしまた見たくなったら登録したらいい。
今使っていないものはたいてい無くても困らないものが多いと実感しました。
固定費を見直して一番変わったこと
お金の余裕よりも、
気持ちの余裕が大きく変わりました。
- 毎月の支出が分かるようになった
- 家計に残るお金を増やせた
- 残せた分は投資・家族に使えるようになった
- 「なんとかなるかも」と思えた
これが我が家のの収穫でした。
なんとなく生活していたのが実際に数字と向き合うことで、家計管理ができるようになった。
固定費を見直しても不安が消えなかった理由
正直に言うと、
- 教育費
- 住宅ローン
- 将来の働き方
- 老後のお金
は、固定費を下げただけでは
完全には解決しませんでした。
以前よりは家計管理がうまくなったと思います。
でも「この家計設計で本当に大丈夫か?」
と今でも不安は残っています。
まとめて相談したことで整理できた
我が家は、
- 住宅ローン
- 保険
- 教育費
- 車関連費
をバラバラに考えていたのが
不安の原因だったと気づきました。
今の収入・家族構成で
「この固定費で問題ないか」を
まとめて見てもらえるだけでも
考え方がかなり整理されました。
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まとめ|固定費を整えると家計は一気にラクになる
- 節約は固定費から
- 小さな見直しでも効果は長く続く
- 不安は「全部まとめて」考えないと消えない
子育て世帯・住宅ローンありの家計こそ、
固定費を整えることが最優先だと実感しています。
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