はじめに
子どもが生まれると、おむつやミルク、ベビー用品など毎月の支出が少しずつ増えていきます。
「少しでも家計をラクにしたい」
そう思って節約を始めても、食費や日用品を我慢するのはなかなか大変です。
そんな中で、我が家が最初に見直してよかったと感じたのが**通信費(スマホ代・インターネット代)**でした。
通信費は一度見直すだけで、その後も毎月節約効果が続く固定費です。
我が家も実際に見直したことで、毎月の負担が軽くなり、「もっと早くやればよかった」と感じました。
この記事では、子育て世帯の我が家が通信費を見直した体験談や、見直すポイントを紹介します。
我が家の通信費はどれくらいかかっていた?
見直し前の我が家の通信費は、
- スマホ2台:約15,000円
- 光回線:約5,000円
合計すると毎月約20,000円でした。
当時は
「こんなものかな」
と思っていましたが、年間にすると約24万円。
改めて計算すると、決して安い金額ではありませんでした。
子どもが生まれてからは教育費や生活費のことも考えるようになり、
「このままで本当にいいのかな?」
と感じたことが見直しのきっかけです。
見直した結果
| 項目 | 見直し前 | 見直し後 |
|---|---|---|
| スマホ2台 | 15,000円 | 8,000円 |
| 光回線 | 5,000円 | 5,000円 |
| 合計 | 20,000円 | 13,000円 |
毎月7,000円節約
年間84,000円節約
我が家の場合、通信費を見直したことで毎月約7,000円、年間では約84,000円の節約につながりました。
月7,000円だけを見ると大きく感じないかもしれませんが、1年間では家族旅行や教育費の一部に充てられる金額になります。
我が家では、この浮いたお金を教育費の積立や貯蓄に回しています。
子育て世帯こそ通信費を見直した方がいい理由
在宅時間が増えた
子どもが生まれると、家で過ごす時間が一気に増えました。
我が家でも、
- 育児の情報を調べる
- ネットショッピングを利用する
- 動画を見ながら寝かしつけをする
など、以前よりインターネットを使う時間が増えました。
通信環境が悪いだけでストレスを感じる場面もあり、
「安いだけではなく、快適さも大切なんだ」
と実感しました。
固定費は一度見直せば節約効果が続く
食費は節約しても翌月にはまた元に戻ります。
しかし通信費は違います。
例えば毎月3,000円安くなれば、
年間36,000円
10年間では36万円もの差になります。
だからこそ、固定費の見直しは家計改善の効果が大きいと感じました。
我が家が通信費を見直した流れ
① 現在の契約内容を確認
まず最初に確認したのは、
- 月額料金
- 契約内容
- オプション
- 解約金
でした。
実際に見てみると、
「使っていないオプション」
「必要ないサービス」
が付いていることもあります。
まずは現状を知るだけでも十分です。
② スマホと光回線をセットで考えた
我が家はスマホと光回線をまとめることで、
セット割
家族割
が利用できました。
通信会社によって内容は違いますが、
家族全体で考えると節約効果はかなり大きくなります。
③ 通信速度より「安定性」を重視
以前は、
「速ければいい」
と思っていました。
でも実際に大切なのは、
- 動画が止まらない
- リモート手続きが快適
- 家族みんなが同時に使える
という安定性でした。
必要以上に高いプランではなく、
家庭に合ったプランを選ぶことが大切だと感じました。
我が家が感じたメリット
毎月の固定費が下がった
通信費は毎月必ず払うものです。
だからこそ、
少し下がるだけでも家計には大きな効果があります。
「毎月数千円だから」
と思っていましたが、
年間で考えるとかなりの節約になりました。
通信が安定した
子どもが成長すると、
YouTube
動画配信サービス
オンライン手続き
など、通信環境の重要性はさらに高くなります。
通信が安定したことで、
日常の小さなストレスも減りました。
教育費に回せるお金が増えた
我が家では、固定費を見直して浮いたお金は、
教育費
新NISA
貯蓄
に回しています。
節約したお金を将来のために使えるようになったことは、大きな安心につながっています。
デメリットもあった
もちろん良いことばかりではありません。
例えば、
- 比較するのに時間がかかった
- キャンペーンが複雑だった
- 変えるのに時間と労力がいる
最初は少し面倒に感じました。
それでも、一度決めてしまえば毎月の節約につながるため、
今では見直して本当に良かったと思っています。
子育て世帯におすすめの光回線の選び方
我が家が大切だと思ったポイントは3つです。
- 月額料金
- 通信速度
- スマホとのセット割
特にセット割は毎月1,000円以上安くなることもあります。
そのため、
家族が使っているスマホ会社に合わせて選ぶことをおすすめします。
光回線を申し込むなら窓口選びも重要
同じ光回線でも、
申し込む窓口によって
- キャッシュバック
- 工事費無料
- 月額割引
など特典が大きく違います。
我が家も比較してから申し込みました。
契約を急ぐ必要はありません。
まずは今より条件が良くなるか確認するだけでも十分です。
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通信費を見直して感じたこと
子どもが生まれるまでは、
通信費をそこまで気にしたことはありませんでした。
ですが家族が増えると、
毎月の数千円がとても大切になります。
我慢して節約するより、
固定費を見直した方が家計への効果は大きい。
これは実際にやってみて強く感じました。
通信費を見直したことで、
「家計を整える第一歩」
を踏み出せた気がしています。
まとめ|通信費は子育て世帯こそ早めに見直そう
子育て世帯の通信費は、
- 知らないうちに高くなりやすい
- 一度見直せば節約効果が続く
- 教育費や貯蓄に回せるお金が増える
というメリットがあります。
我が家も通信費を見直したことで、毎月の家計に少し余裕が生まれました。
節約は我慢することではなく、お金の使い方を見直すことだと感じています。
もし今の通信費が高いと感じているなら、一度比較してみるだけでも新しい発見があるかもしれません。
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