「離乳食3回食って、1日中キッチンに立って片付けして終わりじゃない…?」
「ちょっと目を離した隙にどこまでもハイハイで行くから、トイレすら行けない!」
我が家の娘が生後9ヶ月を迎え、育児のステージは「可愛さが爆発する最高期」と「体力と精神力が試される限界期」が同時にやってくるフィーバータイムに突入しました(笑)。
ズリバイから一転、足腰がしっかりして家中を元気に探検し始めるこの時期。成長がたまらなく愛おしい反面、日々の家事や仕事、家計管理のやりくりが追いつかずに「毎日ヘトヘト…」とパニックになっているママやパパも多いのではないでしょうか?
29歳・地方勤務の会社員であり、世帯年収1,000万円(夫600万/妻400万)で4,000万円のマイホームローンを抱える我が家。
今回は、そんな我が家の生後9ヶ月育児のリアルな日常体験談と、この怒涛の時期を笑顔で乗り切るために導入した「神対策&家計の工夫」を本音満載でお届けします!
生後9ヶ月の成長とリアルな日常!我が家の体験談5選
生後9ヶ月に入ると、運動機能も感情表現も一気に豊かになります。我が家で起きたリアルな日常のドラマを5つご紹介します。
① 「おいで〜!」で笑顔でハイハイしてくる姿がたまらなく可愛い
最近の我が家で、夫婦そろって一番の癒やしになっているのがこの瞬間です。
少し離れた場所から両手を広げて「〇〇ちゃん、おいで〜!」と声をかけると、こちらを振り返り、ニコッと満面の笑みを浮かべて猛スピードでハイハイして来てくれるんです……!
胸に飛び込んできた瞬間は、まさに至福。仕事の疲れも、日々のストレスも一瞬で吹き飛ぶほどの破壊力があります(笑)。「パパとママの言葉が届いているんだ」と実感できる、本当に愛おしい瞬間です。
② よく笑い、言葉未満の「可愛い声」で感情を伝えるようになった
まだ「パパ」「ママ」といった意味のある単語(一語発話)は話せませんが、発音できる声の種類が爆発的に増えました。
機嫌が良い時は「あー!」「うー!」「ばばばー!」と甲高くて可愛い声を上げて一人で喋っていたり、絵本を見せると「おっ!」と声を上げて笑ったり。言葉にはなっていないものの、声のトーンや表情で「嬉しい」「遊んでほしい」「お腹が空いた」という感情がはっきりと伝わるようになってきました。
会話のキャッチボールの原型ができつつあり、日々のコミュニケーションがどんどん面白くなっています。
③ ハイハイ&つかまり立ちをマスター!「家中探検」で目が離せない
足腰の筋力が劇的に発達し、ハイハイのスピードが格段にアップ。さらに、ソファやテレビ台に手をかけて「つかまり立ち」もマスターしました。
これにより、娘の視界は一気に広がり、目に入るもの全てが好奇心の対象に!
今まで手が届かなかった棚やソファの上の物や、コンセント、ドアの隙間、キッチンペーパー、絵本など、ターゲットを見つけては家中を元気に探検しまくっています。
ちょっと目を離した隙につかまり立ちからバランスを崩して後頭部を打ちそうになったり、コードを引っ張ろうとしたりするので、パパもママも1秒たりとも目が離せません。トイレに行くのも一苦労な毎日です。
④ 部屋の「安全対策(危険予知)」に追われる毎日
我が子の一挙一動から目が離せなくなったことで、リビングの安全対策を一急ぎ進めることになりました。
- コンセントカバーの設置: 穴に指や物を入れないように徹底ガード
- 家具の角へのコーナーガード貼り: つかまり立ちで転倒した際の頭部保護
- コード類の配線整理: 引っ張って上の物が落ちてこないようにモールで固定
- 誤飲に繋がる危険な物がないか注意:物が増えてくるけど誤飲には注意
「大人の目線では気づかない危険が、赤ちゃんの目線(床から30cm〜50cm)にはこんなに転がっているのか」と改めて痛感させられています。
⑤ 【最大の難関】離乳食3回食がスタートして毎日白目…!
生後9ヶ月の育児で、ぶっちゃけ一番体力を削られているのが「離乳食3回食(カミカミ期)」への移行です。
- 朝(8:00): 朝食の準備 + 食べさせる + 後片付け&床の拭き掃除
- 昼(12:00): 昼食の準備 + 食べさせる + 後片付け
- 夜(18:00): 夕食の準備 + 食べさせる + 後片付け + そのままお風呂へ突入
「え、今日って朝から晩までずっと離乳食の準備と片付けしかしてなくない…?」と夫婦で白目を剥く日々。
さらにこの時期からは「手づかみ食べ」の練習も始まるため、テーブルや床、服は一瞬でベタベタに……。時間をかけて作った離乳食を一口も食べてくれず、床に投げ捨てられた時の絶望感と言ったらありません(笑)。
特に週に一回の離乳食づくりの日はそれだけで一日分の体力と時間を使います。この日だけは他の用事を詰め込まないようにして調整をしています。3回食になってから想像以上に大変でした。
怒涛の生後9ヶ月を乗り切る!我が家が導入した3つの「神対策」
毎日の離乳食づくりと、目が離せない室内探検でキャパオーバーになりかけていた我が家。しかし、以下の3つを思い切って取り入れたことで、育児の負担が劇的にラクになりました。
① ベビーゲート&おもちゃで「安全な隔離エリア」を作る
家中を探検するのは成長のために素晴らしいことですが、料理中にキッチンに入ってきたり、ワンオペでお風呂に入っている最中に後追いで脱衣所まで来られると非常に危険です。
そこで我が家は、キッチンの入り口に「ベビーゲート」を設置し、リビングには夢中になって遊べるアスレチックソフトブロックを購入しました。
アスレチックとおもちゃを並べておけば、トイレに行く際や料理の仕上げをする数分間は一人で遊んでくれます。「ずっと抱っこか監視していなきゃいけない」というプレッシャーから解放されたのは本当に大きかったです。
② 離乳食は「市販のベビーフード」に頼る!
「3回食のメニューを全部手作りするのは、絶対に人間業じゃない!」と早々に割り切りました(笑)。
我が家では、和光堂や、キューピーなどの市販ベビーフードをドラッグストアでまとめ買いし、常時大量にストックしています。
特に、パキッと蓋を開けてそのままあげられるカップタイプのベビーフードや、ご飯に混ぜるだけの粉末ソースは神アイテムです。疲れた日の夕食や週末の外出時は、ベビーフードに頼っています。
「手作りしなきゃ」という罪悪感を持つ必要は一切ありません。市販品は栄養バランスもしっかり計算されていますし、何より「手抜きをして生まれたママとパパの心のゆとり」の方が、赤ちゃんにとっても100倍大切です!その分いっぱい遊んで愛情を注いでいます。
③ 育児グッズや安全対策の出費が増えるからこそ「固定費」を削った
生後9ヶ月頃になると、離乳食の食材費やベビーフード代、ベビーゲートなどの安全対策グッズ、そしてオムツのサイズアップ(パンツ型M〜L)など、地味に出費が嵩んでいきます。
我が家では「子どもの安全や育児をラクにする便利グッズにはケチケチせずにお金を使う!」と決めています。その代わり、スマホ代や保険料といった「固定費」を徹底的に見直して、毎月約3万円の浮いたお金を作り出しました。
家計に毎月3万円のゆとりがあるからこそ、便利グッズやベビーフードも罪悪感なくどんどん導入できています!
育児の出費が増える時期に「固定費の見直し」が最強な理由
子どもが成長するにつれて、おもちゃ代、服代、離乳食代、そして将来の教育資金と、お金の悩みは尽きません。
しかし、食費やお小遣いを削る「ガマンの節約」は、育児で疲れ切っているママやパパにさらなるストレスを与えてしまい、絶対に長続きしません。
そこでおすすめなのが、「生活の質を1ミリも落とさずに、固定費だけを削る」という方法です。
我が家が実際に見直して、無理なく「毎月 約3万円(年間約36万円)」を浮かせたリアルな内訳がこちらです。
| 見直した固定費項目 | 我が家の削減額(月) | 年間削減額 | 我が家がやった具体的なアクション |
| ① 通信費(夫婦2人分) | 10,000円減 | 年12.0万円 | 大手キャリアから格安SIMに夫婦で乗り換え |
| ② 生命・医療保険 | 10,000円減 | 年12.0万円 | 不要な特約・重複していた保障をプロと整理 |
| ③ サブスク・不要サービス | 5,000円減 | 年6.0万円 | 使っていない動画配信・アプリを一括解約 |
| ④ 自動車保険 | 4,000円減 | 年4.8万円 | ディーラーおまかせからネット型保険へ変更 |
| 合計削減額 | 毎月 約3万円減 | 年間 約36万円減 | (無理な節約ゼロで達成!) |
固定費は一度だけ手続きをしてしまえば、あとは何もしなくても毎月自動的に3万円が浮き続けます。
我が家はこの浮いた3万円を、育児の便利グッズ代や、子どもの将来のための教育資金(新NISAの積立)にそのまま回しています。

将来の「教育費」や「ローン」に不安があるならプロに相談しよう
生後9ヶ月を過ぎると、「そろそろ2人目も考えたいけれど、今の年収や住宅ローンでやっていけるのかな…」「教育費って結局いくら貯めればいいの?」という現実的なお金の不安も頭をよぎるようになります。
我が家も4,000万円の住宅ローンを抱えているため、夜な夜な将来の収支を考えては「これで足りるのかな…」と一人で頭を抱えていました。
そんな我が家の不安をゼロにしてくれたのが、ファイナンシャルプランナー(FP)への「無料家計相談」でした。
プロのFPに相談して良かったこと
- 我が家専用の「ライフプラン表(18年後までの収支シミュレーション)」がもらえる
- 子どもの大学入学時に「いくら必要なのか」が数字で明確になる
- 今の家計から無駄な保険料だけをピンポイントで削るアドバイスがもらえる
「自分たちの選んだ家計の方向性は間違っていなかった」と数字で確認できたことで、将来へのモヤモヤとした不安がスッと消え去りました。
「何から手をつければいいかわからない」「今のやりくりで将来大丈夫か確かめたい」という人ほど、一度プロに家計全体の答え合わせをしてもらうのが一番の近道です。
自宅にいながらオンラインでプロに家計診断してもらえます。
教育費やローンの不安がある方は、まずは無料シミュレーションを試してみてください。
▶[【完全無料】我が家も教育費の不安をゼロにした「プロのFP家計相談」はこちら
まとめ:大変な今だからこそ手を抜いて、今しかない可愛さを噛み締めよう!
生後9ヶ月の育児は、離乳食3回食のスタートや目が離せない室内探検、転倒対策など、体力も精神力も削られる怒涛の連続です。
しかし、「おいで!」と呼んだら満面の笑みでハイハイして来てくれる姿や、一生懸命声を上げて笑ってくれる姿が見られるのは、長い人生の中で「今この瞬間」しかありません。
しんどい・イライラした時は毎回「今この瞬間」しかないことを思うようにいています。するとどんなことでも愛おしく大切にしようと温かい気持ちになれます。
便利グッズや市販のベビーフードをフル活用し、家計の固定費を賢く削減して上手に手を抜きながら、愛おしい我が子の成長を家族みんなで笑顔で見守っていきましょう!
家計のゆとりが「ママとパパの笑顔」を作る!
育児グッズの出費や将来の教育費が気になる方は、まずは今日できる第一歩として「固定費の見直し」や「無料の家計相談」から始めてみてくださいね。
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