「実際に妻が体験した感想です」
はじめに
生後1か月。
「赤ちゃんは寝てばかり」と思っていたのに、現実は全然違いました。
授乳はうまくいかない、寝かしつけてもすぐ起きる、昼も夜も関係ない生活。
今回は、生後1か月の授乳と寝かしつけで実際に大変だったこと・助けられたことを、体験談としてまとめます。
同じ時期で悩んでいる方の、少しでも安心材料になればうれしいです。
生後1か月の授乳|思っていたより大変だったこと
授乳間隔がバラバラで不安
生後1か月は、
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2時間おき
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1時間で泣く
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逆に3時間以上寝る
と、とにかくリズムが安定しません。
「ちゃんと飲めてる?」「足りてない?」と毎回不安になっていました。
母乳・ミルクの量が分からない
特に母乳の場合、
「どれくらい飲めているか分からない」
これが一番のストレスでした。
ミルクでも
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残すと不安
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全部飲むと足りない気がする
と、正解が分からず悩みがちです。
👉 今思うと
元気・おしっこ・体重増加が目安で、
飲む量に神経質になりすぎなくてよかったと思います。
私は赤ちゃん専用の体重計を姉から譲ってもらい毎回測るようにして不安が少し解消しました。
生後1か月の寝かしつけ|昼夜逆転が当たり前
抱っこしないと寝ない
布団に置くと起きる。
抱っこすると寝る。
これを何回も繰り返しました。
「寝た!」と思って置いた瞬間に泣くのは、正直心が折れます…。
昼と夜の区別がない
夜中に目がパッチリ。
昼間にぐっすり。
生後1か月では普通だと分かっていても、
親の睡眠不足はかなりきついです。
実際にやって少し楽になったこと
① 完璧なリズムを作ろうとしない
この時期は
👉 リズムは作れない
👉 整わなくて当たり前
と割り切ったことで、気持ちがかなり楽になりました。
② 「泣いたら授乳・抱っこ」でOKにした
ネットでは
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授乳間隔
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寝かしつけルーティン
いろいろ書いてありますが、
生後1か月は赤ちゃんの欲求優先で問題なし。
泣いたら
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授乳
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抱っこ
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おむつ確認
これだけで十分でした。
③ 自分も一緒に休む
赤ちゃんが寝ている間に
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家事を完璧にやろうとしない
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スマホを見すぎない
少しでも横になるだけで、体力と気持ちが全然違います。
産後は特に体がボロボロです。一人ではなく家族の協力が大切な時期です。
生後1か月を振り返って思うこと
この時期は
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正解が分からない
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比較して落ち込む
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眠れない
本当に大変です。
でも、今振り返ると
👉 大変だけど、短い新生児の時期でもありました。
「うまくできていない」と感じていても、
赤ちゃんはちゃんと育っています。
まとめ|頑張りすぎなくて大丈夫
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授乳が安定しなくても大丈夫
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寝かしつけがうまくいかなくても普通
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親が疲れるのは当たり前
生後1か月は、
赤ちゃんも親も慣れる期間。
今日を乗り切れたなら、それだけで十分です。
我が家はしんどい時、イライラした時、こう思うようにしています。
今は大変なお世話だけど、こうやってお世話できるのも今だけ、、、そしたら可愛い我が子との時間も大切にしようと心が温まります。
大変だけど、とても幸せな時間でもあります。一日一日を大切に過ごしていきます。


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