育休を取りたいけど、
・実際いくらもらえるの?
・収入はどれくらい減る?
と不安に感じていませんか?
僕も育休を取る前はかなり不安でした。
そこで今回は、
実際に50日間の育休を取得したリアルな金額を公開します。
結論|育休50日で約53万円もらえた
結論からいうと、私の場合は
約53万円が振り込まれました。
育休前の平均月給は
45万〜50万円ほどです。
正直、「もっと減る」と思っていたので、
思ったより手取りは減らないと感じました。
なぜこの金額になったのか
育休手当は、
- 最初の6ヶ月 → 約67%
- それ以降 → 約50%
で計算されます。
今回の僕のケースは50日間と短期間だったため、
ほぼ67%で計算されています。
産後パパ育休のおかげで手取りは想像以上だった
今回の育休では、「産後パパ育休制度」を利用しました。
夫婦ともに14日以上育休を取得するなどの一定条件を満たせば、給付率が実質手取りの10割相当に引き上げられます。
産後パパ育休制度を使うと、
最初の28日間は手当が増える仕組みになっています。
条件を満たせば、
実質「手取りの10割に近い水準」になるケースもあります。
今回の僕の場合も、
想像より手取りが多いと感じました。
さらに大きかったのが、社会保険料の免除です。
育休中は条件を満たすと、
本来「給料から引かれる」はずの
・健康保険料
・厚生年金
が免除されます。
※育休手当にはもともと社会保険料はかかりません
今回のケースでは、
月末を含む形で育休を取得したことでその月の給料は社会保険料が免除対象になりました。
その結果、給料面でも
・収入は減っているのに
・引かれるお金も減る
という状態になり、
「思ったより手取りが減らない」と感じました。
給料はいつもより少ないけど、育休手当ても含めて考えると「手取りは思ったより減らない」状態になりました。正直、収入面はすごく不安だったので多くて助かりました。
知らないと損するポイント
ここはかなり重要です。
給料で社会保険料を免除するには、
**「月末を含んで育休を取ること」**が条件になります。
これを知らないと、
本来免除されるはずの保険料が引かれる可能性もあります。
育休を検討している方は、
事前に確認しておくのがおすすめです。
実際に感じたリアル
正直にいうと、
「思ったより減らない」けど注意点もあると感じました。
例えば、
- 最初の振込まで時間がかかる
- 住民税は普通にかかる
- タイミングによってズレる
このあたりは事前に知っておくと安心です。
私の場合は復帰してから1か月半後くらいに振り込まれました。これは会社が申請するタイミング等にもよって前後するかと思います。
育休を取ってよかったこと
- 子どもとの時間がしっかり取れた
- パートナーの負担が減った
- お金以上に価値があった
結果的に、
育休は取ってよかったと感じています。
なによりよかったのは、
子どもが小さいうちに、たくさんの時間を一緒に過ごせたことです。
・オムツ替え
・沐浴
・ミルク
・抱っこ
毎日の何気ない時間が、
かけがえのない思い出になりました。
この時間は、将来どれだけお金を出しても買えないと思います。
お金の不安を減らす方法
とはいえ、普通に仕事するより収入が減るのは事実です。
特に6か月以降は50%と半分程度になってしまいます。
僕は事前に育休制度について調べたり
固定費を見直していたので、
そこまで不安はありませんでした。
固定費見直しで特に効果が大きかったのはこのあたりです
- スマホ代
- 保険
- サブスク
育休中は収入が減るからこそ、
固定費の見直しがとても大切だと感じました。
実際に僕も見直して、
かなり気持ちがラクになりました。
特に効果が大きかったのはこのあたりです



育休中で収入が減るタイミングだったので、
固定費を見直せたのはかなり大きかったです。
私は無料相談を使って整理したんですが、
自分では分からなかった部分も教えてもらえて助かりました。
気になる方は、一度チェックしてみるのもアリだと思います。
まとめ
- 育休50日で約53万円もらえた
- 思ったより手取りは減らない
- 社会保険料の免除が大きい
- 月末を含めるのが重要ポイント
事前に知っておくだけで、
お金の不安はかなり減らせます。
育休はお金の不安もありますが、
事前に仕組みを知っておくだけで安心感はかなり変わります。
今回のように、
思ったより手取りが減らないケースもあります。
収入が減るからこそ、
固定費の見直しもとても大切だと感じました。
まずはできるところからでOKです。
小さな見直しでも、
家計の不安はかなり軽くなります。
これから育休を考えている方の参考になればうれしいです。
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