【家計管理まとめ】
住宅ローンと子育てが始まってから、
「家計簿をつけるだけでは不安は消えない」と気づきました。
わが家がやめたこと・続いたことをまとめています。
▶私がやめてラクになった家計管理法
▶固定費を見直したら月1万円ラクになった話
▶ 住宅ローン40年・全期間固定を選んだ理由
▶ 子ども1人・0歳から考える教育費
はじめに|育休=想像以上にお金の不安が大きかった
子どもが生まれる前は、
「年収600万円あれば、なんとかなるだろう」
正直そう思っていました。
でも、実際に育休が始まり、
毎月の収入と支出を見たときに感じたのは
**「思ったより余裕がない」**という現実でした。
この記事では、
- 年収600万円
- 妻は育休中
- 子ども0歳
- 住宅ローンあり
という条件の我が家が、
なぜ育休中でも家計が回っているのかを
リアルにまとめています。
同じように
「育休中の家計、大丈夫かな…」
と不安に感じている方の参考になれば嬉しいです。
我が家の前提条件(リアルな状況)
まずは前提条件です。
- 夫:28歳・会社員(年収【600万円】)
- 妻:会社員(年収【400万円】・現在育休中)
- 子ども:0歳・1人
- 住居:持ち家(住宅ローンあり)
※ 世帯年収で見ると【約1,000万円】ですが、
育休中の現在は**体感として「年収600万円家庭」**に近い感覚です。
育休中に一番不安だったこと
育休が始まって、特に不安だったのはこの3つです。
- 収入が一時的に減ること
- 住宅ローンなどの固定費は減らないこと
- 将来の教育費がまったく見えないこと
「今月は大丈夫でも、半年後・1年後は?」
そんな不安が常に頭のどこかにありました。
我が家の毎月の支出イメージ(ざっくり)
- 住宅ローン:【11万円】
- 食費:【8万円】
- 通信費:【2万円】
- 光熱費:【3万円】
- 保険料:【1万円】
- 車関連費:【4万円】
- 日用品・消耗品:【1万円】
- 子ども関連費:【1万円】
- その他:【3~5万円】
これにプラスで固定資産税・浄化槽・車検など定期的に大きな支出も想定しなければいけません。
こうして書き出してみて感じたのは、
**「削れるのは一時的な支出より、固定費」**だということでした。
育休中でも家計が回った3つの理由
① 固定費を先に整えていた
一番効果が大きかったのは、固定費の見直しです。
- スマホ・ネットの通信費
- 保険の内容
- 使っていないサブスク
毎月数千円でも、
育休中の家計にはかなり効きました。
👉 通信費の見直しについてはこちら

👉 保険の見直しについてはこちら

② 「完璧な家計管理」をやめた
以前は、
- 毎日家計簿
- 細かい費目管理
- 1円単位での把握
を目指していましたが、正直続きませんでした。
今は、
- 家計簿アプリでざっくり
- 固定費だけ把握
- 使いすぎた月だけ振り返る
この形にしてから、
精神的にもかなりラクになりました。
あとは無駄遣いをしないこと。無くても生活が困らないものは買わない。
その分、子ども用品には惜しみなく使うようにしています。
👉 家計管理をラクにした方法はこちら

③ 不安を先送りにしなかった
「育休が終わってから考えよう」
「なんとかなるだろう」
これをやめたのも大きかったです。
- 住宅ローンの返済計画
- 教育費の考え方
- 将来の収入変動
完璧な答えは出なくても、
**「一度ちゃんと考えた」**ことで不安が軽くなりました。
育休中は、
「今は何とかなるけど、この先は?」
という不安がずっとありました。
家計全体を一度、第三者の視点で
見てもらうのも一つの方法だと思います。
無理に相談する必要はありません。
我が家も最初は「話を聞くだけ」のつもりでしたが、
それだけでも見える不安が整理されました。
正直、キツかったところもある
もちろん、楽なことばかりではありません。
- 外食はかなり減った
- 贅沢はできない
- 貯金ペースは落ちた
- 旅行に行くのも減った
それでも、
「家計が破綻しそう」という不安はありませんでした。
世帯年収1000万円でも安心とは限らない
数字だけ見ると、
世帯年収は約1,000万円あります。
それでも感じたのは、
- 収入の額より、家計の設計
- 一時的な収入減への耐性
- 固定費の重さ
が、安心感を左右するということ。
育休・転職・病気など、
誰にでも起こり得る状況だからこそ、
普段からの家計設計が大切だと感じました。
まとめ|育休中に一番大事だったこと
育休中の家計で一番大事だったのは、
- 不安を数字で見える化する
- 固定費を整える
- 無理しない管理にする
- 育休中は「育児休業給付金」など国の制度を活用する
この4つでした。
「まだ大丈夫」ではなく、
**「今のうちに知る」**ことで、
家計の安心感は大きく変わります。
育休中の家計で一番効果を感じたのは、
毎月必ず出ていく固定費の見直しでした。
特に通信費と保険は、
一度見直すだけで効果が続きます。
「この先どうしたらいいか」を整理するために、プロの視点を聞くのも一つの有効な方法です。
我が家は、家と子どもがほぼ同じタイミングに重なって生活が一変しました。「大変・不安」と思うこともありますが、だからこそ見直す・考える・行動することができたと感じています。
同じような状況の方の
一つの参考になれば嬉しいです。


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