はじめに
節約しなきゃ、家計管理しなきゃ。
そう思うほど、毎日の出費が気になって疲れてしまっていました。
家計簿は続かないし、細かく管理する余裕もない。
そんな私が家計をラクにできたきっかけが、固定費の見直しでした。
毎月ほぼ同じ金額が出ていく固定費を少し変えただけで、
何もしなくても家計が整い始めたんです。
この記事では、
家計管理が苦手な子育て世帯でもムリなくできた固定費見直しの考え方と手順をまとめます。
固定費ってなに?なぜ最優先で見直すの?
固定費と変動費の違い
家計の支出は大きく2つに分かれます。
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固定費:毎月ほぼ同じ金額(通信費・保険・住居費など)
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変動費:月によって変わる(食費・日用品・娯楽費など)
節約というと、食費や日用品を削りがちですが、
実は一番ラクで効果が続くのは固定費です。
固定費は一度見直せば効果が続く
固定費は一度見直すと、
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毎月自動で支出が減る
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管理しなくても効果が続く
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我慢しなくていい
子育て中で時間も気力もない家庭こそ、
固定費から手をつけるのが正解だと感じました。
子育て世帯がまず見直すべき固定費3つ
① 通信費(スマホ・ネット)
スマホ代やネット代は、
「なんとなくそのまま」になりやすい固定費です。
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プランが今の使い方に合っているか
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家族割・不要なオプションがついていないか
ここを見直すだけで、
月数千円単位で下がることも珍しくありません。
私が実際に調べてまとめた内容はこちら👇
▶ 通信費を見直して家計をラクにする方法
https://kosodate-finance.com/tuusinnhi/
② 保険料
子どもが生まれたタイミングで保険に入ったまま、
内容を見直していない人も多いと思います。
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本当に今の生活に必要?
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保障が重なっていない?
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「不安だから」で入りすぎていない?
保険は入りすぎると家計を圧迫する固定費になります。
③ 住居費(家賃・住宅ローン)
住居費は金額が大きい分、
見直しできれば家計への影響も大きいです。
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住宅ローンの金利
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借り換えのタイミング
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家計に対する割合
「今すぐ変えられない」場合は、
把握するだけでもOKです。
私が実際にやった固定費見直しの流れ
① 現状を書き出した
まずは、
毎月いくら固定費がかかっているかを書き出しました。
この時点では、減らそうとしなくてOKです。
② 比較した
次にやったのは、
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今のプランは高いのか
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他に選択肢があるのか
をざっくり調べること。
完璧に調べようとせず、
「明らかに高そうなもの」だけを見るようにしました。
③ 変えられるものだけ変えた
全部を一気に変えようとすると疲れるので、
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すぐ変えられるもの
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手続きが簡単なもの
だけを選んで見直しました。
それだけでも、
家計は十分ラクになりました。
固定費を見直してラクになったこと
固定費を見直して感じた変化は、
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毎月の支出に余裕が出た
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家計管理のストレスが減った
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「ちゃんとやらなきゃ」という気持ちが軽くなった
節約を頑張っている感覚がないのに、
家計が整っていくのが一番よかったです。
固定費見直しで失敗しないコツ
一気にやろうとしない
固定費見直しはマラソン。
1つずつで十分です。
わからないものは無理に触らない
難しいものは後回しでOK。
調べるだけでも立派な一歩です。
家族と共有する
パートナーと
「今こんな感じだよ」と共有するだけで、
後のトラブルを防げます。
固定費見直しは「最初の一歩」でいい
固定費見直しは、
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完璧じゃなくていい
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全部やらなくていい
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一つ変えるだけでOK
子育て中は、
ムリしない家計管理がいちばん続きます。
少しずつ整えて、
子育てをもっとラクにしていきましょう。


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