【0〜6歳ママ・パパ向け】教育費っていくら必要?実際に調べて分かったリアルな金額

家計管理

出産してから、急に不安になった「教育費」

娘が生後2ヶ月になり、
毎日はあっという間に過ぎていきます。

そんな中、ふと頭に浮かんだのがこの疑問。

この子を育てるのに、
いったいいくらお金が必要なんだろう?

正直、
妊娠中はあまり考えられていませんでした。


教育費の話って、なぜこんなに分かりにくい?

調べてみて感じたのは、

  • 情報が多すぎる

  • 数字が大きくて現実味がない

  • 「今すぐ何をすればいいか」が分からない

ということ。

そこで私は、
0歳ママ目線でシンプルに整理してみました。


結論:教育費はいくら必要?

よく言われる目安は👇

  • すべて公立:約1,000万円

  • 大学だけ私立:約1,300万円

  • すべて私立:約2,000万円以上

正直、
最初にこの金額を見たときは
少し不安になりました。


でも大丈夫。今すぐ必要な金額ではない

大事なのはここです👇

  • 0歳で一気に必要になるわけではない

  • 18年かけて準備すればいい

  • 「完璧に貯める」必要はない

つまり、
今から少しずつ考えればOK


0歳ママが今すぐやるべきことは3つだけ

私が「これだけでいい」と思ったのはこの3つ👇

① 教育費の全体像を知る

まずは
「どれくらい必要そうか」を知るだけ。

今はそれで十分です。


② 毎月いくら回せそうか考える

無理な金額は続きません。

  • 月5,000円

  • 余裕がある月だけ多め

👉 金額より「続けられるか」
我が家は積立ニーサを活用して、できる限り早い時期から回せるだけ投資に回しています。
月5万円の年間60万円を目標にしています。


③ 貯め方を間違えない

実はここが一番大事。

  • なんとなく貯金

  • よく分からないまま保険

これは後で後悔しやすいです。

何年後にいくら欲しいとは頭で考えるだけでよくわからなったけど、積立投資を始めてからはシミュレーションも活用して積立額と年数で予想が出来て分かりやすくなった。
ただし、投資なのでリスクはあるけれど時間を味方にすれば勝率が高くなるデータもあるから我が家は続けていくつもりです。


私が「すぐに学資保険に入らなかった」理由

出産後、
「学資保険どうする?」とよく聞かれました。

でも私は、
すぐには入りませんでした。

理由は👇

  • 仕組みをよく知らなかった

  • 家計がまだ安定していなかった

  • 固定費を増やすのが不安だった

まずは
家計全体を把握することを優先しました。
まずは資産運用を始めました。


教育費は「順番」が大事

私が調べて分かった、
失敗しにくい順番👇

  1. 家計を把握する

  2. 固定費を整える

  3. 教育費の貯め方を考える

いきなり
「教育費専用の何か」を始めなくても大丈夫です。


不安が少し楽になった考え方

教育費について考えていて、
一番救われたのはこの考え方でした。

「今できることを、今のペースで」

  • 他の家庭と比べない

  • 完璧を目指さない

  • 子どもの成長と一緒に考える

それでいいんだと思えました。


まとめ:0歳の今は「知る」だけで十分

0歳のうちは、

  • 具体的な金額を決めなくてもいい

  • 商品を契約しなくてもいい

  • 焦らなくていい

まずは
教育費の全体像を知った自分を褒めてあげてください。

私も、
娘の寝顔を見ながら
少しずつ勉強している途中です。
娘のためにこれからも頑張っていきます。

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