はじめに
子育てが始まってから、
「ちゃんと管理しなきゃ」と思うほど、家計がうまく回らなくなりました。
家計簿は続かない、貯金は増えない、
それなのに支出はどんどん増えていく…。
この記事では、家計管理ができなかった原因と、
子育て中でも無理なく続いた改善ステップを、実体験ベースでまとめます。
子育て世帯で家計管理ができなくなる主な原因
① 支出が増えすぎて把握できていない
子育てが始まると、
-
食費
-
日用品
-
医療費
-
教育関連費
気づかないうちに支出が増えます。
「何にいくら使っているか分からない」
これが家計管理ができなくなる一番の原因でした。
② 家計簿を完璧につけようとする
毎日レシートを入力して、
1円単位まで合わせようとしていました。
結果👇
-
忙しくて続かない
-
できない自分にストレス
-
家計簿を見るのが嫌になる
👉 完璧を目指した時点で挫折していました。
③ 貯金を「余ったらする」と考えていた
毎月「余ったら貯金しよう」と思っていましたが、
実際は余らない月ばかり。
子育て世帯は
👉 先に使われるお金が多すぎる
後回しの貯金は、ほぼできません。
家計管理ができない状態から抜け出す改善ステップ
ステップ① お金の流れをざっくり把握する
まずやったのは、
細かく管理することをやめることでした。
-
1か月の収入
-
固定費(家賃・通信費・保険)
-
ざっくり生活費
これだけを書き出すだけでも、
「何が多いのか」が見えてきます。
ステップ② 家計簿は「続けられる形」に変える
毎日入力するのをやめて、
-
クレカ・口座連携
-
自動で記録
-
月1回の見直し
に変えました。
👉 家計簿は管理するための道具
👉 頑張るためのものではありません。
ステップ③ 固定費から見直す
食費や日用品を削るより、
-
通信費
-
サブスク
-
保険
を見直した方が、
効果が大きく、ストレスも少ないです。
ステップ④ 先取り貯金を仕組みにする
「余ったら貯金」→ 最初に貯金
-
給料日に自動で移動
-
金額は少額でOK
子育て中は
👉 無理しない金額が正解です。
家計管理がうまくいくようになった考え方
我が家の家計管理が少しラクになったのは
考え方を変えたことでした。
それは
「収入 − 貯金 = 生活費」
という考え方です。
以前は
「生活費を使って、残ったら貯金」
という感じでした。
でもこの方法だと
ほとんど貯金が残らないことが多かったです。
そこで
最初に貯金分を確保する
ようにしました。
すると不思議と
無理なくお金が残るようになりました。
家計管理をラクにするコツ
家計管理というと
「細かく管理しないといけない」と思いがちですが、
実際にやってみると
完璧を目指さない方が続くと感じました。
我が家では
-
大きな支出だけ確認する
-
月1回だけ家計を見直す
-
固定費から見直す
このくらいのシンプルな方法にしています。
これだけでも
家計の流れがかなり見えるようになりました。
家計管理がラクになって変わったこと
-
毎月のお金の不安が減った
-
赤字か黒字か分かるようになった
-
将来の教育費を考えられる余裕が出た
完璧じゃなくても、
「把握できている」だけで気持ちは全然違います。
家計管理が苦手な人ほど大切な考え方
✔ 家計管理は才能じゃない
✔ 続く形が正解
✔ 子育て中はラクが最優先
「できていない」と思っているだけで、
多くの人は同じところでつまずいています。
まとめ
子育て世帯の家計管理がうまくいかない原因は
-
お金の流れを把握していない
-
なんとなくお金を使っている
-
固定費が高い
などが多いと思います。
我が家も最初はうまくいきませんでした。
でも少しずつ家計を見直すことで、
無理のないお金の使い方ができるようになりました。
家計管理は完璧を目指さなくても大丈夫です。
まずは
お金の流れを知ることから始めるのが大事だと思います。
次に読むおすすめ記事





コメント