はじめに
「住宅ローン相談って本当に必要?」
「無料相談って意味あるの?」
「借りられる額じゃなく、返せる額を知りたい…」
マイホームを検討し始めると、
住宅ローンへの不安は必ず出てきます。
我が家も40年・4,000万円の住宅ローンを組む前、
教育費との両立や将来の収入減が心配で、
何度もシミュレーションを繰り返しました。
後悔はしていません。
でも、“覚悟”が必要な決断だったのは事実です。
この記事では、
住宅ローン相談は本当に必要なのか?
無料相談で何が分かるのか?
子育て世帯のリアルな体験をもとに解説します。
結論から言うと、
少しでも不安があるなら
住宅ローン相談で「返せる額」を数字で整理する価値はあります。
この記事では、
- 住宅ローン相談は本当に意味があるのか
- どんな人が使うべきなのか
- 相談で何を確認すればいいのか
子育て世帯のリアル目線でまとめます。
住宅ローン相談を受けるべきか迷っている方は、まずこの記事で判断基準を確認してください。
結論|不安があるなら一度“数字で整理”する価値はある
住宅ローン相談は
全員に必要なものではありません。
ただし、
「少しでも不安があるなら」使う価値はあります。
なぜなら、
銀行が教えてくれるのは
「借りられる額」であって
「無理なく返せる額」ではないからです。
ここが大きな違いです。
住宅ローン相談を使うべき人の特徴
次のどれかに当てはまるなら、
一度相談で整理するメリットは大きいです。
・教育費と返済が完全に重なる
・40年など長期ローンを検討している
・変動金利が不安
・年収ギリギリで組もうとしている
・育休や転職など収入減の可能性がある
・手元資金をどれくらい残すべきか分からない
子育て世帯は支出の変動が大きいです。
だからこそ「最悪ケース」での試算が重要になります。
逆に、使わなくてもいい人
・貯金が十分ある
・返済比率がかなり低い
・教育費の見通しが立っている
・家計管理が徹底できている
こういう方は、無理に相談する必要はありません。
住宅ローン相談で必ず確認すべき5つのポイント
ここが一番大事です。
ただ「金利が低いですね」で終わらせないこと。
確認すべきは以下です。
① 教育費込みでの返済可能額
② 収入が下がった場合のシミュレーション
③ 金利上昇時の毎月返済額
④ 手元資金はいくら残すべきか
⑤ 毎月“いくら余裕が残るのか”
この「余裕額」が見えるだけで、
精神的な安心度は大きく変わります。
我が家は特に金利上昇リスクが不安で全期間固定金利にしました。
変動金利を選ぶ人が多い中、固定金利を選んだ理由はこちら👇

実際どうなの?しつこく営業されない?
これ、よくある不安ですよね。
基本的に
無料相談=契約義務はありません。
相談したからといって
必ず申し込む必要はありません。
あくまで
数字を整理する場です。
不安なまま契約するより、
一度冷静に試算してから決めるほうが後悔は減ります。
我が家が感じたこと
我が家も契約前に返済可能額をかなりシミュレーションしました。
35年・40年でのシミュレーション。
変動金利・固定金利でのシミュレーション。
どの組み合わせが一番お得か?払っていけるか?悩みました。
土地+建物で4000万。本当はもっと安く建てれると思っていましたが、近年の住宅価格の高騰の影響もあり想像より高かったです。
それでも何度もシミュレーションしたことで、「この金額なら教育費と両立できる」と納得して契約できました。
「借りられる額」ではなく
「教育費込みで払える額」にしたことで、
今も家計はなんとか回せています。
もしあの時、勢いだけで決めていたら
今の安心感はなかったと思います。
40年ローン4,000万円を選んだ我が家のリアルな判断はこちら👇

まとめ|不安を放置しないことが一番大事
住宅ローンは
人生で最大級の支出です。
・教育費との両立
・収入減の可能性
・物価上昇
・金利変動
これらを考えずに契約するのはリスクが高いです。
でも逆に言えば、
事前に整理しておけば
住宅ローンは“管理できる支出”になります。
不安があるなら、
一度数字で確認してから判断する。
それだけで、後悔する可能性は大きく下げられます。
不安を抱えたまま契約する前に、一度だけ数字で確認しておくと安心です。
▶ 無料で住宅ローンをシミュレーションしてみる
住宅ローンは
「借りられる額」ではなく
「教育費込みで無理なく返せる額」を知ることが大切です。
我が家も契約前に、
・教育費込みの返済額
・金利上昇時のシミュレーション
・収入が下がった場合の家計
まで細かく試算しました。
その結果、
40年4,000万円でも「払っていける」と判断できました。
もしあの時、数字を確認せずに契約していたら
きっと今も不安を抱えたままだったと思います。
住宅ローンは一度組むと簡単には変えられません。
だからこそ、契約前に“適正な借入額”を把握しておくことが重要です。
無料相談では
・あなたの家計に合う借入額
・教育費と両立できるか
・固定と変動どちらが安全か
まで具体的に教えてもらえます。
無理に申し込む必要はありません。
まずは「数字を知るだけ」でも大きな安心につながります。
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