【教育費まとめ】
子ども0歳の今から、
教育費について本気で考え始めました。
住宅ローンがある家庭のリアルな不安と
準備の考え方をまとめています。
▶育休中でも家計が回った理由
▶ 住宅ローン40年・全期間固定を選んだ理由
▶ 固定費を見直したら月1万円ラクになった話
▶年収600万円|子ども1人家庭のリアル
住宅ローンを組んでから、教育費が急に怖くなった
正直に言うと、
子どもが生まれる前は教育費をそこまで深く考えていませんでした。
ですが、住宅ローンを組んだあと、
ふとこんなことを考えるようになりました。
- このローンを払いながら、教育費も出せる?
- いったいいくら準備すればいい?
- 今から考えるのは早すぎる?
調べれば調べるほど数字がバラバラで、
逆に不安だけが増えていきました。
我が家の前提条件
- 夫:28歳・地方会社員(年収600万円)
- 妻:育休中
- 子ども:0歳・1人
- 住宅ローン:40年・全期間固定
- 車:2台(地方暮らし)
※世帯年収で見ると約【1000万円】ですが、
育休中の今は実質年収600万円感覚です。
調べて分かった教育費の目安(ざっくり)
※ここは調べた一般的な目安です。
実際の家庭状況によって大きく変わります。
保育園〜小学校
- 保育園:約30~40万円/年 (自治体・無償化制度によって変動)
- 小学校:約30〜35万円/年 (給食・学用品・学校関連費含む)
実は、3〜5歳の幼児教育・保育は国の制度で基本的に無償化されています。
一部の自治体では0〜2歳でも無償化の対象が拡大しており、負担が減る場合もあります。
中学〜高校
- 公立の場合:中学 約48万円/年・高校 約45万円/年
- 私立の場合:中学 約140万円/年・高校 約95万円/年
(私立は公立の数倍になる傾向あり
大学(4年間)
- 国立大学(4年間)
約 250〜300万円前後 - 私立大学(4年間)
文系:約 約370〜400万円前後
理系:約 約500〜550万円前後
(大学によって差あり)
こうして並べると、
「いつ・どれくらい必要か」を知るだけでも気持ちが変わると感じました。
教育費だけを見ても、
「足りるか・足りないか」の答えは出ません。
もし住宅ローンや保険も含めて
今後の家計を俯瞰したい場合、
第三者の無料相談を使うのも一つの方法です。
※ 無理な契約は不要です。
話を聞くだけ、整理するための相談として使えます。
正直に不安なこと
教育費を調べて、
安心したというより不安がはっきりしたのが正直な感想です。
- 全額を貯めきれる気がしない
- 住宅ローンと同時進行なのが怖い
- 想定外の支出が出そう
でも同時に、
「何が不安なのか分かった」こと自体は大きな前進でした。
我が家が考えた教育費の優先順位
いろいろ調べた結果、
我が家はこう考えるようになりました。
今すぐできること
- 毎月の固定費を把握する
- 無理のない金額で積立を始める(積立ニーサも活用)
- 児童手当は基本的に貯める
今はやらなくていいこと
- 完璧な金額を目指す
- 早すぎる投資判断
- 周りと比較すること
**「完璧より、続く形」**を優先しています。
教育費は「早く知る」だけで不安が減る
教育費について感じた一番の学びは、
不安の正体は、金額よりも「見えていないこと」
ということ。
いきなり結論を出さなくても、
大まかな道筋を知るだけで気持ちはラクになります。
このご時世、将来の不安がない人の方が少ないと思います。不安があって当たり前。みんな同じと思えば少し不安な気持ちも和らぎます。
住宅ローンがある家庭こそ、全体で考える必要がある
教育費だけ、住宅ローンだけを
別々に考えていると、どうしても不安が残ります。
- 住宅ローン返済
- 教育費
- 保険
- 老後資金
これらをまとめて考える視点が必要だと感じました。
👉 住宅ローン後に不安になったお金を全部書き出した記事はこちら

誰かに相談するのも一つの手段
教育費だけを見ていると、
「足りるのか」「無理なのか」分からなくなりました。住宅ローン・教育費・保険を含めて
家計全体を整理してもらえる無料相談もあります。「今すぐ契約」ではなく、
現状を整理するための相談として使うのも一つの方法です。
▶ 家計と教育費をまとめて相談できる【無料相談】
まとめ|教育費は「今すぐ決めなくていい」
- 教育費は家庭ごとに正解が違う
- 住宅ローンがあっても、考えることはできる
- 早めに知っておくだけで、不安は軽くなる
今はまだ0歳。
だからこそ、焦らず、でも現実から目をそらさず、
一つずつ整理していこうと思います。
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